文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

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アウグスティヌス『告白』下巻11章(時間論の章)感想

 タイトル:アウグスティヌス告白 (下) (岩波文庫) あらすじ:マニ教からの脱却、キリスト教への改宗までのみちのり(おもに上巻)、神の存在証明、天地創造以前に神は何をしておられたかなど(お …

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『イランとイスラム―文化と伝統を知る』 感想

2012/05/11   -イスラーム, 東洋史

 タイトル:イランとイスラム―文化と伝統を知る 内容:イランの歴史とは切り離せないゾロアスターとイスラームとの関係やイランといえば、シーア派。シーア派の歴史などが書いてある本イランとイスラム …

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陳 舜臣訳『ルバイヤート』 感想

2012/05/11   -イスラーム, 東洋文学

  タイトル:ルバイヤート オマル・ハイヤーム  あらすじ:四行詩でつづられたペルシア文学の最高傑作。人生を刹那的に考え、今を楽しもう、酒ヤッホー!という感じのストーリーオマルハイ …

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『カラー版 メッカ―聖地の素顔』 感想

2012/05/10   -イスラーム

タイトル:カラー版 メッカ―聖地の素顔 (岩波新書) 内容:メッカへの巡礼の様子が載っています 岩波新書にはめずらしい?写真ばかりの本です。 メッカといえばイスラームの聖地です。ムスリムの人たちは一生 …

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『イスラームとコーラン』 (講談社学術文庫) 感想

 タイトル:イスラームとコーラン (講談社学術文庫) 容:イスラームについて、コーランについての説明が多角的、わかりやすく書かれている本です。 最近イスラーム関連の本ばかり読んでいるので、ア …

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『ハリーポッターと賢者の石』 感想

2012/05/09   -英米文学

 タイトル:ハリー・ポッターと賢者の石 (1) あらすじ主人公であるハリーポッターは、幼いころ両親をなくし、親戚の家で肩身の狭い暮らしを強いられていた。ある日やってきた、ホグワーツの番人ハグ …

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『トルコ史』文庫クセジュ  感想

 タイトル:トルコ史 (1982年) (文庫クセジュ) あらすじタイトルの通り、トルコの歴史を年代別に書いてある概説的な本。 白水社の文庫クセジュで出ている「トルコ史」を読んでみました。図書 …

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東京23区 ブックオフめぐりはいかがでしょう~♪

2012/05/08   -旅行

ブックオフは、10年以上お世話になっています。 以前はいなかに住んでいたので近所に1店舗しかありませんでしたが、 今では都心にすんでいるので、 休日、ブックオフめぐりなんぞをしたりしています。 &nb …

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(新版 世界各国史)西アジア史〈2〉イラン・トルコ  感想

   タイトル:西アジア史〈2〉イラン・トルコ (新版 世界各国史)本の内容:トルコ・イランを中心とした西アジアの歴史を古代から現代まで時代順、国ごとに書かれています。 永田先生編 …

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ニーベルンゲンの歌〈後編〉 感想

2012/05/07   -ドイツ文学

タイトル: ニーベルンゲンの歌〈後編〉 (岩波文庫) あらすじ【上巻】→他国にまでその名をとどろかせているジークフリートが類まれなる美しさと噂のブルグンド王の妹クリームヒルトを嫁に貰いにやってくること …