マイケルクック「一冊でわかるコーラン」感想
イスラーム / 2012年4月24日

ほんのタイトルが大きく「コーラン」と書かれていたので、コーランの日本語訳が読めるとおもいよんでみました。 【送料無料】 コーラン 1冊でわかる / マイケル・クック 【全集・双書】 価格:1,575円(2012/4/24 12:44時点)感想(0件) 実際、表紙をよくみると「一冊でわかる コーラン」とかいてあり、コーランの日本語訳というわけではありませんでした。コーランの解説本みたいなものです。 ...

余部福三 『イスラーム全史』感想
イスラーム , トルコ史関連 / 2012年4月20日

【送料無料】 イスラーム全史 / 余部福三 【単行本】 価格:3,675円(2012/4/20 13:23時点)感想(0件) 昨日の昼から今日にかけて イスラーム全史という本を読んでいます。 この本、なかなか先に進まない。。。 難しい。日本語自体はソウでもないのですが、 アチコチ時代が飛ぶし、場所も飛ぶので ごちゃごちゃしてきます。 部族間抗争の歴史を見ているような感覚で前半ページ終了。 後半はイ...

スタンダールの「赤と黒」感想
フランス文学 / 2012年4月19日

私がフランス文学と聞いて、まず思い浮かべるのがスタンダールの「赤と黒」です。 初めて読んだのは高校時代、父の部屋にあったのを拝借して読んだのがはじまりでした。 ジュリアンソレルという頭のいい美少年がとある館の夫人と不倫したりパリで上流階級のレディに惚れられたり自らの頭の良さと恋心を利用して どんどん上の世界に上っていくが、最後にどんでん返しがあって・・・・・というのがおおまかなストーリー。 高校の...

アランパーカー「オスマン帝国衰亡史」感想
イスラーム , トルコ史関連 / 2012年4月19日

今日はアランパーカーと言う人が書いた 「オスマン帝国衰亡史」という本を読みました。 【まとめ買いで最大15倍!5月15日23:59まで】ローマ帝国衰亡史 全10巻 価格:14,385円(2012/4/19 13:04時点)感想(0件) ギボンの↑「ローマ帝国衰亡史」を髣髴とさせるタイトルですが、 中身もまあ、一言で言うと ローマ帝国衰亡史のオスマン帝国版とでもいうのでしょうか。 ただ、なんというか...

『地球の歩き方の歩き方』の感想
旅行 / 2012年4月18日

劇的紀行 深夜特急 価格:8,746円(2012/4/18 15:54時点)感想(1件) 沢木耕太郎さんが書いた小説「深夜特急」が大沢たかおさん主演で放送されたのが15年くらいまえでしたでしょうか? 当時高校生だった私は、食い入るようにその放送を見ていたのを覚えています。 そして、見終わったあとはすぐに「地球の歩き方」を購入しました。高校生だったので、もちろん海外に行くことはできません。でも、寝る...

アラブ史教科書・・・
イスラーム / 2012年4月18日

中学生でもわかるアラブ史教科書 価格:1,000円(2012/4/18 13:35時点)感想(4件) 最近、イスラーム関係のレポートを書くために中東関連の書物を読んでいます。 実はこちらはちょっと読みづらかった・・・まず、 「中学生でもわかるアラブ史教科書」というタイトルがまずいです。 一応私は史学の学士を持っていますが、そんな私でも読みづらいほどの書物でした。 あのタイトルだけ鵜呑みにして、保護...

シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』感想
英米文学 / 2012年4月18日

【中古】 ジェイン・エア 上巻 (岩波文庫 赤 232-1) 価格:200円(2012/4/18 13:03時点)感想(0件) 今日は英文学を楽しみました。何度読んでも味があるシャーロット・ブロンテの長編小説。 ジェーン・エア です。実はこの頃の英文学が一番大好きなのです。ヴィクトリア朝文学とでもいうのでしょうか。一番すきなのがチャールズディケンズなのですが、ブロンテも大好き。 繁栄の絶頂を極めた...

井筒 俊彦 『イスラーム文化-その根柢にあるもの』感想
トルコ史関連 / 2012年4月17日

イスラーム文化 価格:693円(2012/4/17 17:31時点)感想(4件) 今日も岩波文庫を読みました。 井筒 俊彦先生が書いた「イスラーム文化-その根柢にあるもの」 私が学生だった頃は「イスラム」と表記されていましたが、今の本は「イスラーム」が主流になってきています。 預言者マホメットも ほとんどの書物がムハンマドと記しています。 日本におけるイスラーム史の研究はまだまだ発展途上。イスラー...

アウグスティヌス 告白(下)
西洋哲学 / 2012年2月14日

  上巻が自叙伝的なのに対し、 下巻は哲学的、神学的記述が多く、好き嫌いが分かれるかもしれません。   私は断然下巻派です。 下巻、私がすごく印象に残ったのは 彼が多角的視点から行っている 神の存在証明。これにつきます。 神の存在証明は、時間論におよび、 人間の記憶についての説明も圧倒されながら何度も何度も読み直してしまいました。       &n...

アウグスティヌス 告白(上)
西洋哲学 / 2012年2月14日

      カトリックでは聖人に列せられている 「聖アウグスティヌス」が書いた本です。  哲学書としても、神学書としても有名で、1500年たった今でも 世界中で読まれています。   上巻は生まれてから改宗、母の死までをつづった自叙伝形式になっていました。       友達と一緒に畑の作物をぬすんだ子供時代を思い、悪とは...