『科学哲学入門』という入門書すら難しい・・・・科学哲学奮闘月間

2012年5月18日


 タイトル:科学哲学入門―科学の方法・科学の目的 (Sekaishiso seminar)
内容:amazonから引用すると・・・科学を特徴づけるものは何か。正統的科学哲学と新科学哲学の対決を見直し、科学の認識と実践、発見と確証、客観性と主観性、連続性と断絶等の問題を体系的に見わたす、本格的入門書。

今週から勉強し始めた
科学哲学、いやぁああ。。。難しい、難しいですね。
なんというか。。。うん。難しい。
感想まったくかけないくらい難しい。
前回読んだ本では出てこない人たちがいろいろでてきました。
前史ははぶかれていましたね。。

なにがなんだかで、
英語しか勉強したことない人間が
フランス語の新聞を読むくらいの難しさがあります(意味不明)

「入門」と書いてある本から薄く広く理解して
どんどんおくに入っていくという従来のやり方でこの学問を理解しようとしてみましたが、
うん。。。。入門書すら難解すぎて、私の脳みその未熟さを実感します。

あまりにもわからないので、
なんで私にとって、こんなに意味不明すぎるのだろうか?
そこから考えを走らせてしまいました。

わかるところとわからないところの差が激しすぎる。
まず、あの数式みたいなものの意味がまったく理解できません。
あの数式、よく見ると、アレは数学のソレではないですね。

多分、中学でいう「理科」のジャンルで使うものでしょうか。
中学の『理科』は、高校では、科学、地学、生物、物理学などに分かれます。

私は文系コースだったので、
この中でやっていない科目があります。
物理学です。物理学って、数学っぽいらしいときいていたので
とるのをやめました。
もしかすると、この数式は物理の延長かもしれない。

だとすると、私は『科学哲学』に入門する前に
物理の入門書を紐とかなければならないのでしょうかね・・・・

「智を愛する」フィロソフィアの世界は
深すぎて、人間の寿命では、、、到底扱いきれない壮大な学問であることを
実感しました。

この学問は、数学の『証明』が理解できなかった頃の私を思い起こさせます。
中学校の頃、教科書に登場した『証明』ですが、
これまで5しかとったことなかったくらい大好きだった数学が
だいだいだい嫌いになるくらい悩みました。

学校の先生に聞いても、
進研ゼミの「証明のとき方ビデオ」みても、
おばあちゃんにきいても
数学関係の学位を持っている父に聞いてもまったく理解ができなかった。

まず、なんでこれが数学なんだ?という問題から抜け出せず、
これは数学じゃなくって、哲学なんじゃないか?
なんで数学でこんなのやるんだ?という疑問に代わり、
まったくわけわからなくなりました。
証明が出てくると、回答は空欄で出すという結論に到達しました。
そのため、大学受験まで、一問も『証明』で○をとったことがありません。

「科学哲学」の本を読んでいると、あの頃の疑問が再燃してきます。

父は、『証明』ってのは、国語みたいなもんだよ~!と教えてくれましたが、
やっぱり証明は哲学だなぁとおもいました(ーー;)


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