『科学哲学(ブックガイドシリーズ基本の30冊)』 感想

2012年5月17日

 

タイトル:科学哲学 (ブックガイドシリーズ基本の30冊)

本の内容:アリストテレスからはじまり、現代の科学哲学まで、

科学哲学に関する本の紹介と、それぞれの哲学者の考えの説明が

わかりやすく書いてあります。一人ひとり章ごとに分かれているのと、
章の最後にオススメ文献が書いてあるがうれしい一冊。

コチラの本、アウグスティヌスは書いてありませんでしたが、

科学哲学の流れを知るには良い本でした。

現代の哲学者や科学者についてぜんぜん知らないのですが、

この本に紹介されていたルートウィッヒ ウィトゲンシュタインの

言語ゲームの説明がとっても興味深い。

あと、マッハのページも「へぇえ!!」の連続です。
まず、マッハって、人の名前だったことに1へぇですww
マッハといえば、速度?で有名ですね。
小さいころは「ファミコンやりたいからマッハで帰るべー」
といった具合に、よく使った単語でもありました(*^。^*)


ガリレオガリレイの、宗教裁判のあたりも興味深いです。

科学や哲学としてではなく、歴史の一角として惹かれますね。。。

まだ、途中までしか読んでいないのですが、
早く続きを読みたくなる一冊です。



今日は時間論の前に、科学哲学について概要をつかむために、

図書館でいろいろな本を探してきました。

科学哲学って、哲学の棚にあるのかと思いきや、

ほぼ科学にありました。。科学の棚は新鮮です。

ビックバンはなぜ起こったのかという

興味深いタイトルの本が気になりましたが、

とりあえず今回は時間論がかいてありそうな

科学哲学関連の本だけ。

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