文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

英米文学

近世英文学史の教科書開いてみた。

投稿日:

まだ途中までですが、面白いですね~!
イギリス大好きなのでワクワクします。

文学系はいままでレポート書いたことがないので、
どのように書けばいいのかまよいますが、
面白い科目なので、楽しんでかけそうです。

シェイクスピア以前の英文学が影響を受けたのって、
イメージとしてはトマスモアとかチョーサーですが、
チョーサーおもったより存在感大きいんですね。。

こりゃ読み直さなきゃ『カンタベリ物語』

カンタベリー物語は若かりし頃読んだことありますが、
あまり覚えていない。
トマスベケット卿を詣でにカンタベリー大聖堂へ向かう旅人が
いろんな話をしながらわいわいしていくストーリー・・・だったかな?

それより、チョーサーって、
つまらないギャグ?映画ででてきたことがあって、

(たぶん、このふたつのうちのどっちか↑)

その映画の設定の、、、チョーサーが、
酒乱で文書の偽造が特技で。。
あと、なんかすぐ裸になっていたような・・・

うう、、あの映画オチどんなんだっけ?
って、そっちが気になってもやもやのランチタイムでした(― ―;)

ランキング参加しています
よろしくお願いします。
↓↓
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

-英米文学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ディケンズ『リトル ドリット』感想その3

タイトル:リトル ドリット(日本語版は絶版のためamazonでは売っていません・・・)内容:債権者監獄で20年以上生活していたドリット家が、ひょんなことからすごく遠縁(?)の遺産を相続し、貧しい生活か …

no image

ディケンズ『リトルドリット』感想4

リトル ドリットの続きを読んでいます。 遺産を手に入れ、大金持ちになったドリット氏ですが、急死してしまいました、そのあと、財界の重要人物 マードル氏も自殺して死にます。それら2つの死によって、主要人物 …

no image

ディケンズ『リトルドリット』 感想5 終わり

一週間ほどリトルドリットに夢中で、勉強をおろそかにしておりました。リトルドリット、ようやく読み終わりましたが、最後がちょっとどたばたすぎて、!?!?!?の連続でした。 まず、リゴーがあっけなさすぎる。 …

no image

黒猫・モルグ街の殺人事件 他5編 (岩波文庫 )感想

  黒猫・モルグ街の殺人事件 他5編 (岩波文庫 赤 306-1)読みました。文庫に7編の短編が入っています。 エドガー アラン ポーといえば、作品より彼の生きた人生のほうが気にな …

no image

レポート参考文献探し『イギリス文学案内』という本をかりてきました。

図書館で『イギリス文学案内』という本を借りてきたので読んでいます。 その名のとおり、 イギリスの文学史に名だたる人物をひとりひとりまとめた一冊で、文学史のレポートを書くのに役立ちました。テキストの『資 …