アウグスティヌス『告白』下巻11章(時間論の章)感想

2012年5月14日

 
タイトル:アウグスティヌス告白 (下) (岩波文庫)

あらすじ:マニ教からの脱却、キリスト教への改宗までのみちのり(おもに上巻)、
神の存在証明、天地創造以前に神は何をしておられたかなど(おもに下巻)
哲学的神学的なことが書いてある本。

アウグスティヌス『告白』下巻を読んでいます。
 
読んでいるのは11章だけ。
11章にはアウグスティヌスが聖書解釈からみた
時間論を展開しています。

神は世界を作る以前、何をしていたのか

という壮大な題から、掘り下げていくので
難しくって、何度もページをさかのぼって
疑問符浮かぶことの連続を繰り返しながら
とりあえず、11章の文章だけでも
暗記するつもりで、
アウグスティヌスの時間論、入学しました。

過去 現在 未来について
彼が考える3つの時間は
現在の過去
現在の現在
現在の未来

というかんじで・・・
なるほど!うん、でも難しくって断片的にしかわからない!と
今はこのくらいの感想しかかけない感じです・・・

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