『ハリーポッターと賢者の石』 感想

2012年5月9日

 
タイトル:ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

あらすじ
主人公であるハリーポッターは、幼いころ両親をなくし、
親戚の家で肩身の狭い暮らしを強いられていた。
ある日やってきた、ホグワーツの番人ハグリットから
実はハリーが魔法使いであることを知らされ、ホグワーツ魔法魔術学校に入学する。
そこで色々な友人やライバルを経て、敵と立ち向かっていく~のようなストーリー。

ハリーポッターが大好きです。
英語のテキストとしても使っていましたが、
読むなら日本語で、お菓子ぼりぼり食べながら
まったり週末に楽しみたいです。
 

イギリスらしい児童文学で、
ユーモアがディケンズを彷彿とさせます。
イギリスでよく見る主人公設定って、孤児とか、
孤独な身の上とかなんですよね・・・・

ハリーポッターも、登場シーンはなかなかのものです。

ハリーポッターで好きなシーンは、学校に行き始めて
いろんな友達ができてくる、世界がひろがっていくところ。

新しい学校に入るときって、ワクワク感と不安感が入り混じって
心がフワフワするのですが、
最初のころのハリーもそんな感じで、なんか良いなぁと読んでいます。

そういえば、イギリス?アメリカ?だかに
ハリーポッターのアトラクションができた?できる?らしいですね・・・・気になる。。。

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