文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

西洋哲学

『時間の科学』読み途中。

投稿日:

ニュートンの主張した「絶対時間」ですが、
18世紀以降、科学が確立されていくなかで、
神のはなしは棚上げされ、絶対時間の概念だけが残っていきました。

そして、19世紀半ばの熱力学の誕生と、20世紀はじめの相対性理論の発見において、
時間論が大きく変わったのだそうです。

そのことについて詳しく書かれていました。

私たちが、時間といっているもの、
時間の流れといっているものとエントロピーの増大の方向とが一致しているということは、~~ほにゃらら~~

ココから先は、!?!??!?で、、
まずは、エントロピーの理解からしっかりやっていかねばと再確認。

先日手にとってみた「ゼロからのエントロピー」はさっぱりわからなかったので、
もっとやさしいエントロピー解説書を図書館に探しに行きます。

ああ。。。わからないことだらけで、
亀の歩みですわ

この本は、ニュートンから相対性理論で、書いてある本で、
あの。。へんな計算式の多用を避けている本なので、

文系の私でも比較的読みやすいです。
エントロピー以外は。。。

ランキング参加しています
応援お願いします。
↓↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村

-西洋哲学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

『ヘーゲルを読む』を読んでみました~!!

  岩波文庫『歴史哲学講義』を訳している長谷川先生の『ヘーゲルを読む』を読みました。 精神のすべての性質は自由を唯一の支えとしすべてが自由のための手段にすぎずすべては自由を求め自由だけを生み …

no image

アウグスティヌス 告白(下)

  上巻が自叙伝的なのに対し、 下巻は哲学的、神学的記述が多く、好き嫌いが分かれるかもしれません。   私は断然下巻派です。 下巻、私がすごく印象に残ったのは 彼が多角的視点から行 …

マイケル・サンデル『これから「正義」の話をしよう 今を生き延びるための哲学』読み始めてみた

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学読んでみた 2484円 文庫だと900円で買えるらしい・・・・(知らなかった) ハーバード大学の教授マイケル・サンデルの著書です。 サンデル …

no image

『省察』 難航する神の存在証明のレポートww

省察のレポート、神の存在証明をやろうとおもいますが、同じ筑摩の『省察』でも文庫と全集はぜんぜん違っていてびっくりました。 最初筑摩の全集 デカルトパスカルのなかにはいっている省察を読んだのですが、西洋 …

no image

ウェーバー『職業における政治』視点からみるメディアの在り方について

参考文献一覧がなかったので、書きかけかもしれないwww 〈序〉  ウェーバー著『職業における政治』によると、せまい意味での政治とは、政治団体(国家)の指導であり、その指導に影響を与えようとする行為であ …