文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

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トルコ史関連

井筒 俊彦 『イスラーム文化-その根柢にあるもの』感想

投稿日:

イスラーム文化

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(2012/4/17 17:31時点)
感想(4件)

今日も岩波文庫を読みました。

井筒 俊彦先生が書いた「イスラーム文化-その根柢にあるもの」

私が学生だった頃は「イスラム」と表記されていましたが、
今の本は「イスラーム」が主流になってきています。

預言者マホメットも ほとんどの書物がムハンマドと記しています。

日本におけるイスラーム史の研究はまだまだ発展途上。
イスラームについて知るきっかけとなること間違いなしの本です。

コチラの書物を読んで、スンニー派とシーア派は同じムスリムでありながらも
こんなに教義が違うんだ!!ということを理解できました。
まだまだおくが深いイスラームの世界。興味が尽きません。

-トルコ史関連

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