文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

英米文学

ディケンズ『リトル・ドリット』感想その2

投稿日:

リトルドリット、まだまだ読み途中です。

まだ、話のオチがぜんぜん読めなくって、むずむずしています。

リトルドリットというタイトルですが、

どうやらアーサークレナム氏が話の中心となっているようです。

リトル・ドリットの出生に秘密でもあれば、
実はリトルドリットは金持ちの生まれだったけど、わけあってドリット家に預けられた~
のようなオチが思い浮かぶのですが、
どうやら あの父と、死んだ母から生まれたことは間違いないみたいだ。

しかし、23年前にドリットが何をしていたのかというのが謎のままで、
ここから急展開がありそうで、でもダメダメな兄と姉という障害もあるってもんで、
あのだめな兄弟をどうにかくくって、リトルドリッドを幸せにするのか・・・
それとも・・・

めっきり出てこないリゴーの行方も気になるし、
車に轢かれてからめっきり出てこない イタリア人の「アルトロ」ばかりいうおっさん(名前忘れた)の立ち位置も気になる。
あと、マートルも!!

そして、ペットに恋心を抱いているかんじのアーサー、、だれとくっつくのか。。。

うんうん。ディケンズ大先生、罪なお方です。続きが気になる。

-英米文学

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