『図説 イエス・キリストで』で、新約聖書ゆかりの地を紙上旅行~

2013年5月7日

GW後半は歴史哲学と倫理学を交互に勉強しました。

倫理学は新約・旧約聖書のあたりがレポート課題


なので、休憩時間に
図説 イエス・キリスト (ふくろうの本/世界の文化)』なる本を読みました。


この本、素敵!!!
聖書に登場する場所の写真と、
イエスの生涯が詳しく書かれているのですが、
解説が丁寧なので、構えて読む必要はありません。
写真集みたいな感覚でよんでも、得るものは大きいと思います。

文字だけの聖書では伝わってこない、現地の雰囲気
この一冊に詰め込まれていて、

これを読んだ後に新約聖書を読んだのですが、
キリスト教やユダヤ教がぐっと近くに感じられました。


著者は、10年以上イスラエルに滞在している日本人で、
文化の違いに関するエピソードなどが盛り込まれていて、
小話も面白かったです。

イエスは ヘブライズムとヘレニズムが複雑に絡み合う
ガリラヤに生まれました。

ガリラヤという場所は、どのような場所だとおもいますか?
この本にのっている、花が一面に咲き乱れるガリラヤ湖畔の美しさといったら・・・

イエスがサタンと対峙したユダの荒野なんかは、
私のイメージしたものとは違っていて、
(ああ、こういう場所でユダヤ教が育まれ、キリスト教が誕生したんだ!!)と
感動ひとしお。

西洋史特殊1
倫理学
と、このあたりを勉強したせいで、

イスラエルへ行きたい病が直りません・・・

地球の歩き方より、こちらのほうが「イスラエル」に行きたくなる本でした。

イスラエル、行きたくって、「地球の歩き方」をもう一度読んだのですが、

出国審査の際に、英語で一時間以上も尋問される と書かれているので、
英語嫌いな私としては。。。。ここで迷います。

行くとしたら、
たぶん、トランスヨルダン航空で、アンマンへ降りて、
陸路イスラエルへと入り、数日楽しんだ後、
陸路でまたアンマンへと戻る

というのが、英語回避できるかなぁ・・・・

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