日本史特殊2『日本キリスト教史』読みました。

2013年11月20日

正直日本史には魅力を感じないのですが、日本キリスト教史は面白い。

コチラの本では、ザビエルたちイエスズ会が布教し、広がっていく過程から
日本の権力者サイドでのキリスト教への態度の変化や
日本で布教されてきたキリスト教の教義がどのようなものであったかなど
いままでしらなかったことだらけでいろいろ新鮮でした。

ザビエルは神を「大日」と訳していたけど、のちにあらためられたとか、

イエスズ会⇒カトリックなので、 
一般のキリシタンは聖書を読むことができなかった

伴天連追放令のあたりがレポート課題なので、
キリスト教徒に好感持っていた信長から、秀吉の時代にかわり、
どのような意図で令が出されたのか、
どういう影響が出たのか、
詳しく書かれているので、この本だけでレポートがかけちゃうかも。
でも、参考文献1冊はさすがにまずいので、つぎなる本を探しますー

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