文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

ヨーロッパ史 西洋哲学

歴史哲学のレポート作成開始。

投稿日:

倫理学の勉強と併用して
歴史哲学のレポート作成にも取り掛かりました。

うちの近所の図書館には
プレハーノフに関する文献は皆無ですね・・・

ヘーゲルはうちにある本でカバーしようと思います。

ヘーゲルの歴史哲学講義、大昔買ったのを本棚から掘り出してきました。
買ったものの、意味わからんと 途中で放り投げたやつ。

わからない わからないからまわりみちしよう 

若かりしころに こういって投げたことが、
この歳になってブーメランのように戻ってきます。
英語も ヘーゲルも マルクスも(笑)

でも、
史学概論をやったあとなので、
歴史哲学が頭に入りやすい….

おととしに、西洋史概説2のレポートをかきましたが、 
当時はたしか、フランス革命の史学史みたいなのをかいたようなきがします。
史学概論→歴史哲学→西洋史概説2のレポート
という順番で書いたら、
もっとまともなレポートがかけたに違いない・・・。

学問はつながっているなぁとしみじみ

読み始めたばかりですが、
なんというか・・・文庫本なのに、一向に進まない・・・・

ランキング参加しています
ぽちっとお願いします。
↓↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村

-ヨーロッパ史, 西洋哲学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

『聖書の読み方』読みました

) 『ヘブライズム』な倫理学のレポート作成のあいまに気になる本があったので、読みました 『聖書の読み方 (岩波新書』という本です。 旧約聖書はともかく、新約聖書は、ホテルの客室においてあったり、クリス …

no image

『時間論の構築』という本を読んでみたけど私には難しすぎでした(ーー;)

  たいとる:時間論の構築 本の内容:(さっぱりわからなかったので、amazonのを引用)アリストテレス、アウグスティヌスから現代までの時間論を紹介・検討。「体験と世界」という二つの視点から …

no image

『メソポタミア文明入門 (岩波ジュニア新書)』感想

タイトル:メソポタミア文明入門 (岩波ジュニア新書)内容:メソポタミア文明について、詳しく書かれた一冊。前半は教科書的。後半は粘土板やハンムラビ法典についてかかれています。入門というタイトルがついてい …

no image

科学哲学のレポート2アウグスティヌスの時間概念と科学で使われる時間概念の違い

科学哲学のレポートその2です。 課題タイトルはアウグスティヌスの時間概念と科学で使われる時間概念の違いです。 今回はアウグスティヌスの時間論に関して。アウグス ティヌス 告白 (下) (岩波文庫 青 …

no image

『マグナ・カルタの世紀―中世イギリスの政治と国制』感想

タイトル:マグナ・カルタの世紀―中世イギリスの政治と国制1199ー1307 (歴史学選書) 内容:中世イギリス・・・マグナカルタが制定された13世紀を中心とした歴史の流れが説明されています。リチャード …