ミュージカル レミゼラブルのコンサートDVDを買いました!
フランス文学 / 2013年5月28日

数ヶ月前、ミュージカル映画『レミゼラブル』に感動して、DVDでたら絶対買おう!!とamazonをチェックしていました。 ヒュージャックマン、アンハサウェイやラッセルクロウの演じるレミゼはすばらしかったですが、他人の評価を見ると、本場?のミューカルのほうがいい と書いている方が多く、 本場?のはどれだけすごいんだろう・・・と気になって、買ってみました。コンサートDVD. ミュージカルのコンサートとい…

倫理学のレポート返ってきました。
倫理学 / 2013年5月25日

ゴールデンウィーク中にかいた 倫理学レポート返ってきました。 合格でした(^O^) のこる 歴史哲学、 科学哲学は不合格だろうなあ、、! 倫理学って、どんなテストが出るんでしょう。 教科書、キリストユダヤのページしか読んでいないので、 ドキドキします 返ってきたレポートは、 土曜日の夕方にもどってくることがおおいので 土曜日、フロントのポストをあける瞬間、ちょっと緊張します。

痩せたい・・・『ふつうに歩くだけダイエット』という本をよんでみました。
旅行 / 2013年5月21日

『ふつうに歩くだけダイエット』という気になるタイトルの本を発見し、さっそく読んでみました。 なぜ、この本が気になったのか。 なぜなら、「ふつうに歩いている」私は、何十キロ歩いても一向に痩せないからです(笑) 私の歩き方は普通じゃないのか・・・、その辺が気になったので、本を開いてみました。 以前、30キロ歩いたけどぜんぜん痩せなかった~とブログで書いたら、都内の某ジムのインストラクターが「ウォーキン…

『時間の科学』読み途中。
西洋哲学 / 2013年5月16日

ニュートンの主張した「絶対時間」ですが、18世紀以降、科学が確立されていくなかで、神のはなしは棚上げされ、絶対時間の概念だけが残っていきました。 そして、19世紀半ばの熱力学の誕生と、20世紀はじめの相対性理論の発見において、時間論が大きく変わったのだそうです。 そのことについて詳しく書かれていました。 私たちが、時間といっているもの、時間の流れといっているものとエントロピーの増大の方向とが一致し…

『プリンキアを読む』という本を読みました。
西洋哲学 / 2013年5月16日

プリンキアとは、ニュートンの著書。 物体が何も存在しない空虚な空間(真空)が存在するか否かは古代ギリシア以来、論争の対象になっていました。 アリストテレスは 真空というものの存在を否定しましたが、一方、原子論者たちは、空虚な空間の中にさまざまな無数の原子が存在するという自然観を持っていました。 17世紀、デカルトが、「空間には目には見えないものが充満している」と考え、アリストテレスとおなじく、空虚…

『時間論の構築』再読
西洋哲学 / 2013年5月15日

ちょうど今から1年前の2012年5/15に、中山康雄『時間論の構築』を読みました。たしか、ブログにも「さっぱりだった~」みたいな感想を書いたような・・・・。 1年前はなに書いてあるのかさっぱりでしたが、今回の再読で、いろいろ得るものは大きかったです。 レポート課題を仕上げるために、アウグスティヌスの時間論のページを重点的に読みました。 アウグスティヌスは西洋キリスト教思想に大きな影響を与えた教父で…

科学哲学レポ作成中。 土日読んだ本一覧~
西洋哲学 / 2013年5月13日

土曜日のAMは、慶友会前に三田キャンパスのメディアセンターで勉強日曜日は神田祭でわく母校の図書館で勉強していました。 科学哲学のレポートを書くために読んだ本はこちら ↓↓↓ プリンキピアを読む―ニュートンはいかにして「万有引力」を証明したのか? (ブルーバックス)ゼロから学ぶエントロピー (ゼロから学ぶシリーズ) 時間の科学 (NEW SCIENCE AGE) 時間論の構築 科学哲学 (〈1冊でわ…

『よくわかる旧約聖書の歴史』もよみました。
キリスト教史 / 2013年5月10日

日本基督教団出版局さんが出している樋口先生の『よくわかる旧約聖書の歴史』を読みました。 倫理学の勉強として読み始めたのですが、タイトルの通り、倫理に関する項目はあまりなく聖書考古学や聖書歴史学の分野の本でした。 わかりやすくて、歴史の理解にはいい本です。オリエント考古学とか西洋史特殊1の参考になりそう。。。オリエント考古学がDでもどってきたら、もう一度読もうと思います(笑) 倫理学レポート作成に参…

『聖書の読み方』読みました

) 『ヘブライズム』な倫理学のレポート作成のあいまに気になる本があったので、読みました 『聖書の読み方 (岩波新書』という本です。 旧約聖書はともかく、新約聖書は、ホテルの客室においてあったり、クリスチャンの友達におしつけられたり(笑)信者じゃなくても、読んでみたことある方はいるかとおもいます。 でも、聖書って、読みづらいので、がんばって通読しても???と感じた方が少なくない こちらの本によると、…

『ヘーゲルを読む』を読んでみました~!!
ヨーロッパ史 , 西洋哲学 / 2013年5月7日

  岩波文庫『歴史哲学講義』を訳している長谷川先生の『ヘーゲルを読む』を読みました。 精神のすべての性質は自由を唯一の支えとしすべてが自由のための手段にすぎずすべては自由を求め自由だけを生み出すのである と考えたヘーゲルの世界史観についての解説が、参考になりました 特に、P199~レポートに役立ちそうな章がありました。 西洋近代において現実に実現されるに至った自由が実現されたゲルマン近代…