『ピアジェに学ぶ認知発達の科学』感想

2012年8月18日

タイトル:ピアジェに学ぶ認知発達の科学
内容:1960年以降ピアジェよりはじまった構成心理学。
ピアジェの「子供の主体性を重視する」考えが
いろいろな視点からかかれています。

教育心理学概論の夏スクに参加したので、
わすれないうちに教育心理学のレポートを書いちゃおう!!!
とおもい、
いくつか本をかりてきました。
『ピアジェに学ぶ認知発達の科学』
教育心理学概論の授業で、ピアジェといえば
発達段階説が印象に残っています。

感覚運動期
前操作期
具体的操作期
形式的操作期。

実は、ここ。。。授業では4段階になっていましたが、
テキストでは6段階になっている・・・・
そして、この本では、
3段階になっているんです。
なんでそれぞれ違うのか、どれがピアジェが言っていた本物か
・・・というと、この本の解説にありました。

ピアジェ自身も4段階にしたり3段階にしたり
かわっていたみたいです・・・

解説によると、今は4段階で表現されている場合がおおいみたい。

こちらの本、ピアジェ著
Piaget’s Theoryの訳本ですが、
左ページが訳
右ページが解説になっているので、
わからない単語や???という箇所のフォローがうれしい!!!

この日は3冊ピアジェ関連の本読みましたが、
一番最初に読んで正解でした!!

この本のまえがき部分を読むと

日本で広まっているピアジェ理論は、
実は英米の既成概念から歪み解釈された
英米系ピアジェ理論と書いてありました、

たいして、こちらは英米系ピアジェ理論ではなく
ピアジェ系ピアジェ理論が書いてあるなのだそうです。

先日ピアジェという名前を聞いたばかりの
超初心者なので、この本と教科書との
微妙な違いは感じることができず・・・・
もうちょtっと教育心理学に慣れたころ、また読んでみようと思います。

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