文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

心理学

『ピアジェに学ぶ認知発達の科学』感想

投稿日:

タイトル:ピアジェに学ぶ認知発達の科学
内容:1960年以降ピアジェよりはじまった構成心理学。
ピアジェの「子供の主体性を重視する」考えが
いろいろな視点からかかれています。

教育心理学概論の夏スクに参加したので、
わすれないうちに教育心理学のレポートを書いちゃおう!!!
とおもい、
いくつか本をかりてきました。
『ピアジェに学ぶ認知発達の科学』
教育心理学概論の授業で、ピアジェといえば
発達段階説が印象に残っています。

感覚運動期
前操作期
具体的操作期
形式的操作期。

実は、ここ。。。授業では4段階になっていましたが、
テキストでは6段階になっている・・・・
そして、この本では、
3段階になっているんです。
なんでそれぞれ違うのか、どれがピアジェが言っていた本物か
・・・というと、この本の解説にありました。

ピアジェ自身も4段階にしたり3段階にしたり
かわっていたみたいです・・・

解説によると、今は4段階で表現されている場合がおおいみたい。

こちらの本、ピアジェ著
Piaget’s Theoryの訳本ですが、
左ページが訳
右ページが解説になっているので、
わからない単語や???という箇所のフォローがうれしい!!!

この日は3冊ピアジェ関連の本読みましたが、
一番最初に読んで正解でした!!

この本のまえがき部分を読むと

日本で広まっているピアジェ理論は、
実は英米の既成概念から歪み解釈された
英米系ピアジェ理論と書いてありました、

たいして、こちらは英米系ピアジェ理論ではなく
ピアジェ系ピアジェ理論が書いてあるなのだそうです。

先日ピアジェという名前を聞いたばかりの
超初心者なので、この本と教科書との
微妙な違いは感じることができず・・・・
もうちょtっと教育心理学に慣れたころ、また読んでみようと思います。

-心理学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

教育心理学のレポート③オペラント行動について???

教育心理学のレポートがまた発掘されました。 これって二本立てだったのかな?この科目鬼畜やわあ(笑) 2本目はオペラント行動ってやつを書いたみたいです。駄レポートは以下の通りですww オペラント行動とは …

教育心理学の ピアジェ発達段階説をまとめたレポート①

教育心理学という講義は何回かとりました。 でも、苦手だった。。。。。なんというか、、、うん。私は心理学とは相性悪かったです(笑)教育心理学のレポートはけっこうおちました。 このレポートは多分、ただの発 …

no image

教育心理学 ピアジェ発達段階説をまとめたレポート②

前回アップした教育心理学のレポートつづきです。ピアジェの 発達段階説をまとめたレポートだったかなと思います 感覚運動期(出生~2歳前後) 感覚運動期の前期では、イメージを持たず、反射的活動の時期をへて …

no image

テスト勉強を兼ねて『中学 高校教師になるための教育心理学』読みました。

教育心理学の前回のテストがぽしゃったので、また、振り出しに戻り勉強を始めました。 心理学の類は、すごく苦手ですね。 教科書だけでは、なにいっているんだかさっぱりなので、入門書みたいなものを探しています …

no image

『ピアジェ思想入門』感想

タイトル:ピアジェ思想入門―発生的知の開拓 内容:ピアジェが送った少年時代から、彼のうちたてた構成主義の内容まで書かれた本です。進化論的な彼の考えはここから来たのか・・・・と納得の一冊です。 ピアジェ …