『史記列伝』が面白すぎてレポート書けない。

2013年11月7日

レポート提出4科目目は東洋史概説1で、
レポート課題は2012年の 史記列伝なのですが、
ぜんぜん進みません・・・

史記列伝 一 (平凡社ライブラリー) を読んでいますが、
この本、読みやすい訳で史記への印象を改めました!!
「史記」は10代のころ読んだのですが 古語みたいな文章で、数ページで挫折したのですよ・・・、
それ以来「しき」という単語を聞くとふーん・・・というかんじでした。

でも、この本は21世紀の人間が難なく読める現代語です(笑)

史記列伝が面白すぎて、レポートそっちのけで読みふけっています。

中国史に関しては似たような感じの人が連続して出てきたり
呉が越をほにゃららといわれても土地勘がなく???がおおいのですが、

司馬遷の描く歴史がこんなにも面白いとは。
地理が理解できれば面白さ倍増するんだろうなぁ。

世界史受験で中国の国をアルプス一万尺のリズムで覚えました。
いん しゅう とうしゅう しゅんじゅう せんごく しんぜんかんしんごかん~という歌詞でしたが、
司馬遷の史記は殷より前からはじまっています。

列伝のほうは君主中心の歴史でなく、
権力の中枢に入っていって成功した?(失敗した?)知識人?がたくさんでてくる本みたいです。
いろんな人ができます。

孔子がでてくるあたりでは、故事成語がたくさんでてきて
これこれはこういういみだったんかー!!!という連続。

この本を読んでいて、
西洋とのギャップに
????となったことの連続でした。

平民でニートだったような人が、引きこもり中に本よみまくって知識を深めて、
自信もっちゃって、君主に謁見して 参謀みたいなことをやるようになって~という話が結構あるんですが
平民が気軽に謁見できちゃうんだ・・・・
平民が権力の中枢に気軽に行けちゃうんだ?

いろいろカルチャーショック。

某国の参謀になったかとおもいきや、隣国に言って富国論みたいなのを語り重役に起用され、つぎはまた違う国に言って起用され~の繰り返しとか、
え?ライバル国の参謀みたいなのを気軽に向かえちゃうの?とか
そこらへんとかも???というかんじで、

東洋の文化と西洋の文化との違いが面白くって
もうもう・・・・本が面白すぎて
いっこうにレポートがすすみませんっ!!
やばいっ!

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