斎藤勇先生の『イギリス文学史』~やっととどいた
英米文学 / 2012年6月8日

お取り寄せしていた『イギリス文学史 (1974年) 』という本がやっと届きました。 レポート書くときのオススメ参考文献として載っていたこの本ですが、図書館から品が届いたのがレポート提出日過ぎてから・・・・うちの近所に同志がいる予感がしますwww レポの参考にはできませんでしたが、テスト勉強の一環?で読んでみます。 まず。この本かなりの年代物ですね。昭和40年代のものです。私の親が生まれたのがたしか…

英国ではMother gooseじゃなくて、Nursery Rhymesらしいです。
英米文学 / 2012年6月7日

  「パタリロ」というアニメをアニマックス?だか、キッズチャンネルでよくみていたのですが、 EDテーマで「だれが殺したクックロビン~」というフレーズがありクックロビンってなんだ?と以前から気になっていました。 あのフレーズのおおもとを辿ると、英文学史にでてくるジョン・スケルトンが出てきます。 どうやら、ジョンスケルトンの詩が、マザーグースとしてよまれ、パタリロに採用され、私の耳までやって…

イケメン紳士 シドニーに関する詩を探す
英米文学 / 2012年6月7日

  先日、はじめて学ぶ英文学史↑という本で イケメンを髣髴とさせるsirフィリップ・シドニー作『アストロフェルとステラ』という詩をみつけ、感銘を受け、心にメモってブックマークしていたのですが、 今日は近世英文学史の教科書で詩人スペンサーが フィリップシドニーの死を悲しむ詩を書いていたことを知りしかも、そのタイトルにアストロフェルという字が入っていたので、ちょう気になって。。。 図書館でご…

ハリーポッターの映画に隠された(?)マクベスのワンシーン
英米文学 / 2012年6月6日

ハリーポッターが好きです。 英会話や長文読解の勉強の多くはハリーポッターの原書購読と、映画で習得しました。映画はDVDの設定を英語字幕/英語音声にすると、とすんなり頭に入ります。 ハリーポッターの映画といえば、原作にないシーンがいくつかありますが、そのうちのひとつ。ホグワーツ合唱団がかえるを抱えながら、歌うシーンがあります。 あれ、実はシェイクスピアのマクベスからの一節です。ファンか、英文学科以外…

『ロンリープラネットJAPAN』を他のガイドブックと比較してみました
旅行 / 2012年6月5日

地球の歩き方「インド」とかありますが、地球の歩き方「日本」という本は無いですよね(多分) 「るるぶ」も「ブルーガイド」も「まっぷる」も「ことりっぷ」も『日本』という広域的なカテゴリーでは出していない。でも、私は「日本」という大きなカテゴリーでガイドブックがほしいとなぁおもいました。 そこで、探した先は、amazonの洋書売り場です。世界最大級の旅行ガイドブックは「ロンリープラネット」シリーズですが…

『るるぶ近江 びわ湖 滋賀』を他のガイドブックと比較してみました
旅行 / 2012年6月5日

  滋賀県に関するガイドブックをいろいろ読んでいます。今回は、先週もらってきた「るるぶ近江 びわ湖 滋賀(国内シリーズ)」 よみました~! るるぶはJTBパブリッシング発行の旅行ガイドブック。つまり、旅行会社の子会社?が発行しているガイドブックです。 一概には言えませんが、るるぶシリーズの長所・短所ははっきりしています。海外も国内も大体こんなかんじ (長所)・ 写真が多くてきれ…

ギリシア危機
ヨーロッパ史 / 2012年6月5日

私の持っている株が毎日毎日下がり下がりしかも、全株がまずい下がり方をしているので、欧州危機へのカウントダウン?を予感させます。 経済とか、政治とかまったくわからないので「ギリシアやばそうだよね」と聞かれてもきのきいた回答は出てきません。 去年の12月、ギリシアに滞在していたのですが、そのときは (この国、絶対デフォルトする!!)と確信を抱いていました。なんでそうおもったか・・・・カンです。 *&n…

塩野七生 『ルネサンスの女たち』感想
ヨーロッパ史 / 2012年6月4日

タイトル:ルネサンスの女たち (塩野七生ルネサンス著作集) 内容:ルネサンス時代を生きた女たちが、家族の政略に翻弄され、教皇、フランス、ドイツや他のイタリア諸都市との勢力均衡図の中でいかに波乱万丈の人生をおくったか、四人の女性をあげながら、それぞれの生き方を追っている塩野七生先生の本 先日、図書館のリサイクル市でもらった本を早速読んでみました。 西洋史好きなら一度は読んだことある?塩野七生先生の本…

映画『ジェーンエア』6/2ロードショー!!
英米文学 / 2012年6月1日

明日からシャーロットブロンテ『ジェーンエア』の映画上映がはじまります。 原作が好きなので、見に行こうとおもいますが、 予告版を見ると、ジェーンがブスじゃないですね。。 英文学史初 ブスの女が主人公の小説として 話題になったのに・・・ ローチェスター氏はもっとおっさんかとおもいましたが、 意外と若イケメンだったのも意外でした。 どんなかんじで、ジェーンエアの世界を表現しているのか 見に行くのが楽しみ…