『日本美術 傑作の見方感じ方』よんでみた1

2013年10月21日

美術史好きなのですが、申し訳ないけど、日本の絵画がさっぱりわからない・・・
西洋美術史オンリーラブです。

でも、日本美術史の知識を得れば得ただけ
旅行や美術館めぐりが楽しくなるに違いない!!ということで、
日本美術史の単位習得+日本美術史の枠組みの把握に努めたいとおもいます。

まず、読んでみたのがコチラの本。
日本美術 傑作の見方・感じ方 (PHP新書)

しょっぱなから面白いです、文章も読みやすい。

最初はなぜか「夏目漱石の肖像はなぜ額に手を当てているのか」という疑問からはじまります。

一見美術と関係なさそうですが、いえいえ、関係あるんです。


この章を読むと、
漱石は絵画にも造詣が深いということを理解できます。

作家であり英文学者でもあった夏目漱石は「もののあはれ」「わび」「さび」の文学だけでは世界に出たときに心もとない
日本文化の中でもっとも見るべきものは美術である」と『東洋美術図譜』というエッセイで述べているそうです。

日本美術の深さは西洋美術と比較しても決して劣るものではない
夏目漱石にそこまで言わしめる日本美術は、そこまですばらしいものなのか、どこらへんがすばらしいのか

この章読んでいるだけで、気になって気になって仕方なくなってきます・・・・が
今日読んだのはここだけ。帰ってからまたじっくり読んで日本美術史に浸ろうとおもいます♪

社会史とか読んでもうーん・・・・ってかんじで、テンションあがりませんが、
日本美術史はかなり面白い予感がします・・・西洋美術史が好きなので、兄弟みたいなものだから?

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