『90分でわかるデカルト』読んで親近感わいた。

2013年9月2日

ぎっくり腰になる直前に、取り組み始めたのが
「西洋哲学史Ⅱ」でした。

選択できるレポート内容で、
消去法でデカルトを選びました。

選んだといっても、デカルトって 
ラテン語の試験で2回も出てきた「Cogito ergo sum」くらいの知識しか持っていません。

レポートで求められるのは方法序説ではなく、
「情念論」の中に書かれている内容。

一類の人間なら、
情念論から読むべきでしょうが、
基礎がぐらぐらな私は、
デカルトという人を知るために

90分でわかる デカルト
という本を読みました。

哲学関係の本って、
あまり解説書よんじゃいけないとか言うけど、気にしない

デカルトの哲学というより、
デカルトの生活がココでは描かれていて、
面白い。

この人、お金持ちですが、家族愛には恵まれなかったみたいですね・・・
デカルトに比べると私のほうがましかも(いや、ましじゃないかも?)

デカルトさん、とりあえず金は持っていたみたいですね。

小さいころからマイペースで、
昼くらいに起きてきて云々というエピソードが
うらやましすぎてけしからん(笑)

デカルトは軍人でもありましたが、
やっぱり昼くらいにおきてきて云々だったそうな。

デカルト、生前は「俺、超長生きするよ」みたいなこと言ってたらしいです。

でも、
慣れない早起きが元で病気になって死んでしまったらしい(ほんと?)

この本よんでから

デカルトが「ちびまるこちゃん」で脳内再生されるんですけどww

面白い本ですが、情念論の参考になりそうな本ではありませんでした。

レポートに必要な
デカルトさんが書いた「情念論」は、ぎっくり腰で寝込んでいる3日間、読みました。
デカルトさん、心臓とか脳の説明をしていますが、
ぎっくり腰の説明はありませんでした。

『90分でわかるデカルト』を読む限り、彼は絶対ぎっくり腰経験者のはず。
彼がぎっくり腰のメカニズムを書いてくれたらおもろいのになぁ

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