文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

ヨーロッパ史

『マグナ・カルタ』を探して図書館ウロウロ

投稿日:

本日はレポート締切日でした。
お疲れ様でした。ラストはエスプレッソのみまくりでがんばりました~!

西洋史特殊3の参考リストにあるCSデービス?「マグナ・カルタ」を大学図書館に探しに行きました。

結構苦労して探しましたが、
実際、、見つけてだすと、パンフレットのような本でびっくりw

さらに、カバー見てびっくり・・・実家にある本でした~

西洋史の卒論を書いた際に、
ブリティッシュライブラリーにこもって文献をあさったことがあったのですが、
確か、ブリティッシュライブラリーだか、
ブリティシュミュージアムのお土産やさんで
売っていた本です。

ああいう。。お土産屋で売っているような本って、
結構適当なところが適当に日本語訳をつけているのだと思っていましたが、、、
城戸先生や訳をつけていたとは・・・・すみません・・・・
マグナカルタにいたるまでの歴史と、
マグナカルタに書かれたことが載っている本で、

ここであれ??っておもったのが
「ジョン王は桃と新しいりんご酒をのみすぎたことによる赤痢で死亡」
と書いてあったことです。

先日読んだエドマンド先生『中世のイギリス』という本では
「ジョン王はヤツメウナギの食べすぎで死亡」とかいてありました・・・

結局のところ、ジョン王の死因はなんなんだろう?

いずれにせよ、、、食べすぎで死ぬって、いやな死に方ですね・・・

マグナカルタに関する本は、「イギリス史」の棚にあると思いきや、
法学部のほうにありました。
法学部の本はどれも宇宙ですね・・・

-ヨーロッパ史

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

EHカー『歴史とは何か』 歴史における神について

タイトル:歴史とは何か (岩波新書) 内容:史学概論といえばコレ!歴史学の入門書ともいうべき本。歴史学がたどってきた歴史と、歴史家が持つべき視点などが書かれています。 史学概論のレポート作成のため、E …

no image

『これだけは知っておきたい聖書の考古学』感想

現在「オリエント考古学」の勉強中です。 入っている慶友会「東京三田クラス」のあつまりは、土曜のPMなので、AMは慶應三田キャンパスのメディアセンターに行くようにしています。 今回は、先週後半からはじめ …

no image

帝国とは何かを考える。『岩波講座 世界歴史〈5〉帝国と支配―古代の遺産 』

タイトル:岩波講座 世界歴史〈5〉帝国と支配―古代の遺産 内容:帝国とは何か、何をもって帝国というのかという疑問の答えを考えていくことから始まる歴史書で、 地域や時代順で解説している歴史書が多い中、 …

no image

『ヘーゲルを読む』を読んでみました~!!

  岩波文庫『歴史哲学講義』を訳している長谷川先生の『ヘーゲルを読む』を読みました。 精神のすべての性質は自由を唯一の支えとしすべてが自由のための手段にすぎずすべては自由を求め自由だけを生み …

古代オリエント考古学?のレポート②ヘレニズムとユダヤ セレウコス朝について

前回に続き、大学時代に書いた古代オリエントのレポートをあげたいとおもいます。 あまりおもいだせないけど、ヘレニズム時代のユダヤ人に関して書いたような気がします。 セレウコス朝シリアって言ったら、首都は …