『イギリス史 (世界各国史)』にある封建制の説明
ヨーロッパ史 / 2012年8月25日

イギリス史の概要をつかむためにイギリス史 (世界各国史)を読みました。 このシリーズ、歴史関係ではおなじみの本ですね~!!イギリスのははじめてよみましたが、なんか、、文字が大きかった・・・・気のせい? この本で、封建制度についての詳細が50ページくらいの地点に書かれています。 イングランドでは ノルマンコンクェスト以前から封建制度がかなり浸透していたそうですが、イングランドの封建社会、封建王政は大…

『中世英仏関係史 ~ノルマン征服から百年戦争終結まで 』感想
ヨーロッパ史 / 2012年8月24日

タイトル:中世英仏関係史 1066-1500: ノルマン征服から百年戦争終結まで 内容:ノルマンコンクェストから、バラ戦争までの中世イギリス、フランスの複雑に絡み合った歴史が書かれている本です。封主と臣下という関係であった両国が、どんな歴史を経て、分離していったか、わかりやすく説明されています。英仏だけでなく、周辺地域・・・フランドルやスコットランド、そしてローマ教皇庁などの関係の記述も興味深いで…

『マグナ・カルタの世紀―中世イギリスの政治と国制』感想
ヨーロッパ史 / 2012年8月24日

タイトル:マグナ・カルタの世紀―中世イギリスの政治と国制1199ー1307 (歴史学選書) 内容:中世イギリス・・・マグナカルタが制定された13世紀を中心とした歴史の流れが説明されています。リチャード1世(獅子心王)から、ジョン王、エドワード1世までの治世、イギリス内部の封建社会はどのように変化を遂げていったのか、そして、ジョン王の時代の「マグナカルタ」について、マグナカルタの内容、成立までのいき…

エドマンドキング『中世イギリス』感想 イギリス萌え~
ヨーロッパ史 / 2012年8月22日

タイトル:エドモンドキング『中世のイギリス  』内容:ノルマンコンスクエストからつづくイギリス・・・イングランドの歴史を、時代の流れとともに書いてある本。イギリス中世史の概説がわかりやすく説明。 英中世史の教科書みたいな感じです!! エドマンドキング『中世イギリス』は、西洋史特殊のレポートを出すにあたって参考推薦図書の一冊にあげられている本です。レポート書くのに推薦されているだけあって、封建制とは…

マルク ブロック 『封建社会』感想
ヨーロッパ史 / 2012年8月21日

西洋史専攻なら避けて通れない大家の基本中の基本の本、いまさらながらに読んでいます。 この本、歴史はもちろん、ヨーロッパの地理に明るくないと、難しい本です。 タイトルのとおり、封建社会について述べられている本。封建制度そのものだけでなく、封建社会内での司法教会ふかーく書かれていて おおお!!!そうなんだ!!!の連続。 封建社会といっても、各国それぞれけっこう違った動きを見せていて、それのおおもとをた…

西洋史特殊 はじめました。。。
ヨーロッパ史 / 2012年8月20日

  西洋史特殊 2だか3を 今回のテストに間に合うようにすべりこみレポートに使います・・・・滑り込める教科は、基礎知識あるものしかできませんからね・・・だんだんコマが少なくなってきました。 西洋史特殊2だか3だか大好きなイギリス史なのですが。。げげげ封建制。。。ややこしいですね。。。 封建制に関する授業はむかーーーしけっこう受けたのですが、フランスとドイツの封建制度だったので、 イギリス…

『ピアジェ思想入門』感想
心理学 / 2012年8月20日

タイトル:ピアジェ思想入門―発生的知の開拓 内容:ピアジェが送った少年時代から、彼のうちたてた構成主義の内容まで書かれた本です。進化論的な彼の考えはここから来たのか・・・・と納得の一冊です。 ピアジェ思想入門。ピアジェの理論についての本は数あれど、ピアジェ史みたいなものが気になっていたので探してゲットしました。 ピアジェはとある学者?からの質問に対し、英才教育(早期教育?)を否定していますが、彼の…

『ピアジェに学ぶ認知発達の科学』感想
心理学 / 2012年8月18日

タイトル:ピアジェに学ぶ認知発達の科学 内容:1960年以降ピアジェよりはじまった構成心理学。ピアジェの「子供の主体性を重視する」考えがいろいろな視点からかかれています。 教育心理学概論の夏スクに参加したので、わすれないうちに教育心理学のレポートを書いちゃおう!!!とおもい、いくつか本をかりてきました。『ピアジェに学ぶ認知発達の科学』教育心理学概論の授業で、ピアジェといえば発達段階説が印象に残って…

フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる倫理学
倫理学 / 2012年8月10日

タイトル: フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる倫理学 内容:タイトルのとおり、倫理学についてわかりやすく書いてある入門書。堅苦しいイメージの学問ですが、例えが日常生活の一コマなどを使っているので、すんなり読むことができます。  明日から夏スク参戦します!!倫理学と教育心理学だっけ?そんな名前のやつです。 倫理学も心理学も未知の領域なので、予習をしようと本を借りてきました。 『 フシ…

神戸旅行の計画を立てるために「るるぶ神戸」をゲットした・・but
旅行 / 2012年8月10日

来月神戸に行くので、ガイドブックを読み始めました。「るるぶ」です。先月の鳥取でもお世話になりました「るるぶ」 いろんな場所のるるぶを持っていますが、ちょっと。。。神戸はやりすぎ感が否めない。 ロンリープラネットのようにやれとはいいませんが、なんというか、、、ガイドブックに見せかけたショッピングガイドですね.いっそホットペッパーと一緒になってクーポンでもつければ?といいたくなる感否めません。 その土…