『イギリス史 (世界各国史)』にある封建制の説明

2012年8月25日

イギリス史の概要をつかむために
イギリス史 (世界各国史)を読みました。

このシリーズ、歴史関係ではおなじみの本ですね~!!
イギリスのははじめてよみましたが、
なんか、、文字が大きかった・・・・気のせい?

この本で、封建制度についての詳細が
50ページくらいの地点に書かれています。

イングランドでは ノルマンコンクェスト以前から
封建制度がかなり浸透していたそうですが、
イングランドの封建社会、封建王政は大陸のそれとは
大きく異なる旨書かれていました。

教科書にもでてきました「ドゥームズディブック」についての解釈も面白い。
ウィリアム1世は、イングランドを手中に収めた後、
国勢調査のようなものを行い、
誰がどのくらい、どこの所領をもっているか、
騎士を何人所有していたかなどの把握に努めました。

所領の実態を把握し、増税を見込んだだけでなく、

直接授封者だけでなく、土地の有力者を全員
ソールズベリーの平原に集めて、王への忠誠を誓わせ
直臣のみでなく陪臣と関係を持つなど、
集権的な性格が濃い、イングランド封建制の特徴が
わかりやすく書かれていました。

ドゥームズディブックについて、もっと調べてみようかなぁ・・・・
これは、おもしろそうだ。

今週末に、一気に西洋史特殊Ⅲのレポート書いちゃおうと思いましたが、
近所の図書館休みなんだね・・・
書けないじゃないか・・・・

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