文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

西洋哲学

アウグスティヌス 告白(上)

投稿日:


 

 

 

カトリックでは聖人に列せられている

「聖アウグスティヌス」が書いた本です。

 哲学書としても、神学書としても有名で、1500年たった今でも

世界中で読まれています。

 

上巻は生まれてから改宗、母の死までをつづった自叙伝形式になっていました。

 

 

 

友達と一緒に畑の作物をぬすんだ子供時代を思い、悪とは何かを考え、

 

友の死から、限りあるものを愛するむなしさを考え、

 

教義に矛盾を感じる、マニ教への不信

 

聖アンブロシウスから得た聖書への解釈

 

 

 

一冊の本に深い、深すぎる考えが詰め込まれています。

-西洋哲学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

今日もデカルト『情念論』のつづき

  おとといからデカルトの「情念論 (岩波文庫) 」をよんでます。 動物精気の登場によってさっぱりわからなくなったデカルトの『情念論』レポート書けるか か な り ふあんですが、懲りずに読み …

no image

アウグスティヌス『告白』下巻11章(時間論の章)感想

 タイトル:アウグスティヌス告白 (下) (岩波文庫) あらすじ:マニ教からの脱却、キリスト教への改宗までのみちのり(おもに上巻)、神の存在証明、天地創造以前に神は何をしておられたかなど(お …

no image

『省察』 難航する神の存在証明のレポートww

省察のレポート、神の存在証明をやろうとおもいますが、同じ筑摩の『省察』でも文庫と全集はぜんぜん違っていてびっくりました。 最初筑摩の全集 デカルトパスカルのなかにはいっている省察を読んだのですが、西洋 …

no image

『これならわかる! 哲学入門 』を読んでみました

タイトル:これならわかる! 哲学入門 倫理学の試験勉強をしているのですが、ヘブライズム、アリストテレスまではなんとなくわかるんだけど、カント以降がもう宇宙で、、、試験まで3週間をきっているのにコレはま …

no image

デカルト『情念論』をまた よみはじめ

去年途中でよみやめた デカルトの「情念論 (岩波文庫) 」再開しました。デカルトときくだけで以前読んだ書物での長生きエピソードと起床時間エピソードがちらついてしまいますww すべてを疑うことによって物 …