文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

西洋哲学

今日もデカルト『情念論』のつづき

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おとといからデカルトの「情念論 (岩波文庫) 」をよんでます。

動物精気の登場によってさっぱりわからなくなったデカルトの『情念論』
レポート書けるか か な り ふあんですが、懲りずに読み進めていきます!

知覚に関しても、2種類あるとデカルトはのべています。
精神を原因とするものと
身体を原因とするもの

うん。。。このあたりはわかるんです

「精神を原因とする知覚は意志についての知覚。
意志に依存する一切の想像や他の思考についての知覚」
あ・・・えっと。。。うん、わからん・・・

「わたしたちが何かを意志するとき、
まさにそのことによって同時に、
それを意志していることを知覚せざるを得ないことのは確かだ」

あ・・・えっと。。。うん。何が確かなんだろう?
意志する」 「意志している」 ってなんだろう・・・
意志をもってうごいているってこと?

意志をもって行動するとき、
意志をもって行動していることを知覚しているってことは確かだってこと?
あ・・・えっと・・・・バカでもわかるような解説よろしく(笑)

「何かを意志するのは精神からみれば能動だが、
精神が意志していると知覚するのは精神における 受動ともいえる」

つまり、 意志をもって行動することは、精神からみると能動といえるんだけど、
精神が意志を持っていると知覚するのは精神における受動・・・ 
意志する 意志している と訳したのは、ここに結びつけるためかな・・・
うん、なんとなくわかるようなわからないような

「だが、この知覚とこの意志は実は同じ1つのものに他ならないから、
命名はつねにすぐれたほうによってなされ、
したがって通例これを受動とは呼ばず、
ただ、能動とよぶ」
つまり、意志は能動ってこと?

うーん。。。情念論さっぱりわからない難しすぎて先に進まぬ(笑)
まだ30ページもよんでないのに、宇宙すぎる~~~~

-西洋哲学

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