文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

倫理学 西洋哲学

『これならわかる! 哲学入門 』を読んでみました

投稿日:

タイトル:これならわかる! 哲学入門

倫理学の試験勉強をしているのですが、
ヘブライズム、アリストテレスまではなんとなくわかるんだけど、
カント以降がもう宇宙で、、、試験まで3週間をきっているのに
コレはまずいということで入門書を読んでみました。

区立図書館ではいい倫理の本がないので、「哲学」の棚から「哲学入門」かりてきました。

この本、厚いのですが、すごーくわかりやすいです。
予備校の先生?が書いているみたいで、学術用語をなるべく避けた本です。

プラトンから始まる本で、
プラトンの「イデア」についてプリクラ に例えて説明してくれたり、
アリストテレスの考えを美容室 にたとえたり
ニーチェーの言いたいことを人生ゲーム でたとえたり

モーニング娘とかでてきたりと、例えがちょっと古かったですが、
わかり易い本でした。

なかでも、ヘーゲルの思想をガンダムSEEDにたとえて説明している章は興味深かったです。
ヘーゲルがいいたかったことより、ガンダムシードの本編を見てみたくなりました(笑)
ガンダムシードって、見る人がみれば
そんな奥深いストーリーなのかという興味がふつふつとわいてきました。

私が一番知りたかったカントについては
しゃぶしゃぶ食べ放題にたとえてせつめいされていましたが、
この章はわかったような、わからなかったようなというカンジで、
もやもや・・・次なる本を探します。

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