『これだけは知っておきたい聖書の考古学』感想

2013年4月22日


現在「オリエント考古学」の勉強中です。

入っている慶友会「東京三田クラス」のあつまりは、土曜のPMなので、
AMは慶應三田キャンパスのメディアセンターに行くようにしています。

今回は、先週後半からはじめた「オリエント考古学」の参考文献さがしにでかけました。
そこで掘り出し物を発見。
テキストと同じ著者が出している

これだけは知っておきたい聖書の考古学―旧約
という本です。

聖書考古学の主たる目的は
聖書の物語が歴史的事実であることを証明することではない。
からはじまるこちらの本。

旧約聖書にある出来事と発掘された遺跡との照合作業で
いろんな事がわかってきた旨書かれています。

紀元前の出来事なので、

中身も、まさにレポートで書くべき内容が12ページにわたって説明してあり、
これはしたりという感じで、、レポートがほぼ完成しました。

この本は、テキストより10年くらい前に古いので、
テキストにある 某4つの説が3つだったりしますが、

BC13とBC15説の それぞれの根拠と問題点
都市「ラムセス」や「エリコ」での発掘からみる出エジプト論争について
詳細が書かれていました。。

これにて レポートはほぼ完成なのですが、
この本は、参考文献というよりテキストの補強という感じなので、
もう一冊くらい、別の人が書いた本を読んでアレンジを加えようと思います。

レポートとは関係ありませんが、
ソドムとゴモラの実在性に関する記載など、
興味深いことが書かれていて、レポート抜きでもいい本でした。


2013年4/22現在、amazonでは中古しかないみたいですね。。
しかも、定価700円の本が2800円・・・

三田キャンパス行く機会がありましたら
メディアセンターで借りるのをお勧めします。

こちらの本、新約聖書バージョンもあるんですね・・
気になる・・・
新約版は在庫切れ。中古も出回ってないレア品みたいです。

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