文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

イスラーム トルコ史関連

井筒 俊彦 『イスラーム文化-その根柢にあるもの』感想ふたたび

投稿日:

井筒先生のイスラーム文化を再び読んでいます。
今回のレポートのキーになる内容が沢山書かれているので
熟読。

井筒 俊彦 『イスラーム文化-その根柢にあるもの』岩波文庫で出ています。
井筒 俊彦さんといえば、コーランを日本語訳したその道の権威でした。
お亡くなりになられていますが、沢山の本はこの世に残っており
イスラームを勉強するには欠かせない人です。

今回コーランについての章を読んでいるのですが、
これがまた興味深いです。
コーラン、
ムハンマドがメッカにいた頃かかれた「メッカ期」とよばれた時期と
メディナに逃れた頃かかれた「マディナ期」と
教義が個人レベルから共同体レベルへスライドしていくその過程が
面白いです。

コーラン(クルアーン)、読もう。。。。

イスラーム教が世界宗教にたらしめた
その理由が見えてきます。

そして、
これから読む
ハーディスに関することも
たのしみで、、、先はやく読みたいww
しかし・・・今は仕事中なので。。。読めないですね。。。

職場のランチタイムで「イスラーム文化」という本を真剣に読んでいると
宗教の類と思われ敬遠されそうな。。そんなかんじの会社です・・・

 ランキング参加しています
よろしくお願いします。
↓↓
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

-イスラーム, トルコ史関連

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

『トルコ狂乱 オスマン帝国崩壊とアタテュルクの戦争 』 感想その1

タイトル:トルコ狂乱 オスマン帝国崩壊とアタテュルクの戦争 著者:トゥルグット・オザクマン 260ページまで読んだ段階の、超簡単なあらすじ帝国主義まっただなかの西欧にいいようにあつかわれ威厳を失ったオ …

no image

井筒 俊彦 『イスラーム文化-その根柢にあるもの』感想

イスラーム文化 価格:693円(2012/4/17 17:31時点)感想(4件) 今日も岩波文庫を読みました。 井筒 俊彦先生が書いた「イスラーム文化-その根柢にあるもの」 私が学生だった頃は「イスラ …

no image

陳 舜臣訳『ルバイヤート』 感想

  タイトル:ルバイヤート オマル・ハイヤーム  あらすじ:四行詩でつづられたペルシア文学の最高傑作。人生を刹那的に考え、今を楽しもう、酒ヤッホー!という感じのストーリーオマルハイ …

no image

『イランとイスラム―文化と伝統を知る』 感想

 タイトル:イランとイスラム―文化と伝統を知る 内容:イランの歴史とは切り離せないゾロアスターとイスラームとの関係やイランといえば、シーア派。シーア派の歴史などが書いてある本イランとイスラム …

no image

東京国際フェアでゲットしてきたお宝たち

試験を明日に控えた身ですが、今週開催されている「東京国際ブックフェア」に行ってきちゃいました!!! 東京国際ブックフェアのレポートは旅行ブログに書きましたので、暇な方はどうぞ→http://yaplo …