文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

英米文学

人生を考えさせられる ディケンズ『クリスマスキャロル』感想

投稿日:

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なんか、読書感想文をここから引用する人がいるみたいなので
あらすじについては消しました
夏休み終わったら復活させますww
クリスマスキャロル(クリスマスカロル)はいろんな出版社から日本語訳出ていますが、
中学・高校レベルだと岩波少年文庫の本で
感想文を書くことをおすすめします。
岩波は少年文庫でも、学術的なので学校関係者からの評価が高いです。

前書きとあとがきを読むだけでも、ネットから丸写しよりはマシだとおもいます

クリスマスキャロル、どこにも売ってない!通販でも間に合わないかも?
という方は、電子書籍をオススメします。
スマホ持ちなら、簡単にダウンロードできるし、
新刊で購入するより安いです。
IMG_6324
私はiphoneで使っているのが
BookLive という電子書籍アプリ

ブックライブにあるクリスマスキャロルの日本語訳は以下の通り(8/21現在)

●クリスマス・キャロル チャールズ・ディケンズ / 池央耿小説 / 海外小説光文社古典新訳文庫通常版: 1巻 432円 (税込)
●クリスマス・ブックス チャールズ・ディケンズ / 小池滋小説 / 海外文学ちくま文庫
(コチラの本はディケンズのクリスマスモノの2本立てで1つがクリスマスキャロル)

読書感想文の意義を考えると、、あまりオススメしたくないけど、
漫画で読むという本もあります。
●『クリスマス・キャロル -まんがで読破- ディケンズ

リンク先→BookLive 
 
電子書籍ストア BookLive!

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