(新版 世界各国史)西アジア史〈2〉イラン・トルコ  感想

2012年5月7日

  

タイトル:西アジア史〈2〉イラン・トルコ (新版 世界各国史)
本の内容:トルコ・イランを中心とした西アジアの歴史を
古代から現代まで時代順、国ごとに書かれています。

永田先生編纂の西アジア史 トルコイランをよんでいます。
概説を知るには参考になる本です。
永田先生といえば、母校の先生です。東洋史概説をとっていました。
ずっとむかしに永田先生の授業を取ってから、
イスラムのことはイスラームということにしています。

今読んでいるのは、ヒッタイト→カラハン朝まで

アナトリアといえば、ヒッタイト。
ヒッタイトといえば、鉄を最初に使った人たちというのが有名。
この本では、鉄と馬によってさかえたヒッタイトという記述があり
乗馬もそうなのかぁ!!とひとつ知識をお持ち帰り。

そういえば、アナトリアから中央アジアにかけて
馬っていう感じですね。
ヒッタイトはトルコ系じゃないけど(たしか)
トルコ民族って言ったら、馬術が他の民族より高くって、
ムスリムの神兵とかいわれてましたものね・・・

トゥルク民族の東境って、素人の私にとってはあいまいなのですが、
汗血馬で有名なフェルガナの馬は
歴史浪漫をかんじさせます。

  

2年前でしょうか、上海万博に行ったとき、
トルクメニスタンのパビリオンに入りました。
その名の通り、トルコ系の国家です。
パビリオンの前には国旗の色に輝く馬のオブジェ。

トゥルク民族の流れをもっと詳しく
勉強してみたくなりました。

*****

トルコのイスラーム化が進むのが、カラハン朝のころといわれています。
ただ、このあたりの王朝乱立がワラワラしていて、
図にでもかかないと。。。。覚えきれないです(――;)

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