人文地理学レポート1「持続可能な開発」について

2017年9月30日

人文地理学のレポート 「持続可能な開発」についてのレポートを上げてみたいと思います。
このレポートは完全に記憶ありません。持続可能な開発って言葉自体もうまったく聞き覚えがない
でも、pcにレポート書いたファイルがあったので、きっとやったんかとおもいますww
このレポートを書くために読んだ本は以下の通りです。

<参考文献>
●小澤徳太郎『スウェーデンに学ぶ「持続可能な社会」』 朝日新聞社2006
●小田康徳『公害・環境問題史を学ぶ人のために』世界思想社2008
●J・ミシュレ『フランス革命史 上』桑原武夫・多田道太郎・樋口謹一訳 中公文庫 2006年

ミシュレのフランス革命史は私が好きな本ですね。なので記憶にあるけど、後の2つはどんな本だったかなあ??
多分、このサイトの過去記事あさったら、本の感想はのせている気がするけど。。。

人文地理学レポートは以下


<序>
産業革命以降、100年以上に及ぶ長い歴史のなかで、常に産業優先という思想で世界の人口は増え続け、大戦後は国境という垣根を越えて、飛躍的に世界経済は発展していった。その裏で地球規模の環境破壊が進んでいく。日本においても公害による環境破壊が早くから叫ばれていたが、高度経済成長期の生産力向上、富の確保のために目をつぶられていた。しかし、1970年代以降、事業場公害とは違う形をもった環境問題が出現。それは国際的な広がりを持つようになってくる。
1992年6月、環境問題への関心が高まる中、リオデジャネイロで地球環境会議が開かれたが、172か国が代表団を派遣し、20世紀最大の国連会議となったこちらの会議で使われたのが「持続可能な開発」というスローガンである。それは今日に至るまで環境政策等の方向性を規定することになった。
20世紀後半、地球規模での環境悪化が懸念され、このようなスローガンが発表されたが、「持続可能な開発」とは何か。本レポートで考えていく。

1「持続可能な開発」という考えの始まり

1962年に発表されたレイチェルカーソンの『沈黙の春』によって、化学薬品の大量使用による土壌水質汚染、生態系に異常を起こす環境汚染の実態が顕在化され、それは世界中に大きな衝撃を与えた。自然破壊、環境汚染はこれまで局地的な問題であったが、社会問題として重要視されていく。
そんななか、1972年、メトウズらのレポート『成長の限界』の中で、資源は有限であるのであるから、資源を過剰に使用する経済成長には限界があるということが指摘された。資源の消費や環境汚染によって100年以内に人口と生産両方における破局的な状況が発生するという結論を述べ、エネルギー資源などの自然資源の利用効率を高め、大量消費の削減、人口増加を回避策として提起している。それについては賛否両論が存在していたが、1972年に国連が主催する第一回「国連人間環境会議」おいて、地球規模の資源の利用をめぐる問題がとうぎされるようになった。
「持続可能な開発」という考えは、1987年、ノルウェーのブルントラント首相によってまとめられた『我々の共通の未来』という報告書の中にかかれた概念であり、それは地球規模の環境問題への取り組み方について書かれているものである。


続きは次回。

 

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