文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

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キャッチコピーにもう悩まない!「売れるキーワード事典」が便利だった

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心をつかむキャッチコピーが書ける
売れるキーワード事典 を読んでいます。

本として「読む」というよりは、キャッチコピーどうつけようかな~
と悩んだ時に引く「辞書」的な役割をしてくれる本です。
39のジャンルで1050のキーワードも入っています。
これがほんと、凄く便利なんです。

この本のコンテンツはこんな感じになっています

1、価格を訴える
・お得感を演出する
・低価格をアピールする
・無料、○○込みを全面にだす
・コスパをうったえる

2、価値をうったえる
・人気の高さを表現する
・流行中であることをつたえる
・実績を強調する
・伝統をつたえる

3、品質をうったえる
・高品質をアピールする
・機能性の高さをアピールする
・デザインをアピールする
・素材、成分、製法を説明する

4、限定性をつたえる
・イベントを告知する
・期間、数量限定を強調する
・対象、方法限定を強調する
・希少性を表現する

5、必要性をうったえる
・季節の到来をつげる
・シーンごとの必要性をうったえる
・ニーズにうったえる
・ライフスタイルを提案する

6、利便性をうったえる
・便利さをつたえる
・簡単さを強調する
・あったら便利をしってもらう

7、商品の特性をうったえる
・商品の特徴を的確につたえる
・使用感を感覚的に表現する
・新登場をつたえる
・直感的に感性を表現する
・斬新さをつたえる
・こだわりをつたえる

8、ブランドをうったえる
・高級感を演出
・信頼感をもたせる
・安心感をいだかせる
・ブランドアピール

9、顧客満足をうったえる
・お客様の満足を予感させる
・悩みの解決を期待させる
・使用効果を期待させる
・豊富感をあらわす
・購買意欲を刺激する
・購買行動を促す


心をつかむキャッチコピーが書ける売れるキーワード事典の中身は

1050ものキーワードがでていますが、
ジャンル別にされていて見やすくなっています。
1つのキーワードたいして
・使い方が2行で説明
・活用例が3パターンで説明
・応用として類義語などが出ています

たとえば
○○に愛されてきた~というキーワードは

○○に愛されてきた
使い方:人気が長い期間にわたって続いてきたことを洗わずには、このキーワード。最近のはやりではない。伝統や実績も感じさせます。
・たくさんのお客様に愛されてきた▲▲が、デザイン一新で新登場!
・下町の人々に愛されてきた伝統の味を、全国にお届け!
・欧米の上級階級に愛されてきた高級ブランドが、ついに日本上陸。
応用:○○万人のお客様ご愛用(類義語)、愛され続けて

こういう感じで書かれています
どういうシーンで使うのに適しているか、どうやってつかったらいいのか、似たようなキャッチコピーがあるかなど載っています。

キャッチコピーに悩んでいる人にお勧めの1冊です。
・お店のPOPや広告に書くキャッチフレーズが浮かばない
・新商品にしっくりくるフレーズを考えている
など、いろんなシーンで使えると思います♪

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