文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

東洋史

『図説 史記の世界』を借りてきました。

投稿日:

史記が面白すぎて、借りてきちゃいました ふくろうの本の図説『史記の世界』
ふくろうさん、写真が多くて大好き。

『史記の世界』は、読むというより「みる本」でした。

史記の舞台となった世界の写真とともに
史記のワンシーンが説明されているのですが、
旅行ガイドには出てこないような、
観光地としては忘れ去られたような場所まで載っていて
砂漠に埋もれかかった遺跡とか、古代中国のロマン感じる本でした。

オリエント考古学のテキストみたいな感じの本です。
【↑↑↑オリエント考古学のテキスト】

こんなんばっか読んでいるので、
レポート完全に止まっています。

17日提出目標の東洋史概説1、、、今週末までに仕上がるか・・・
24日提出目標の日本史特殊も、、、今週末までに仕上がるか・・・

幸いにも週末は終日暇なので、大学の図書館にこもってやりたいとおもいまーーーーす!

ランキング参加しています。

にほんブログ村

image

-東洋史

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

曾国藩の日記が心に響く~『清朝と近代世界』

 清朝と近代世界――19世紀〈シリーズ 中国近現代史 1〉 (岩波新書) という本を読みました。レポートに関係ありませんが、いくつか新しい雑学が増えました(笑) テキストなどに、「イギリスは …

no image

『シリア アサド政権の40年史』その2 シリア内乱のはじまり について

シリアの内乱について、アルジャジーラや欧米のメディアの報道を書き写しただけみたいな日本の新聞の情報がお茶の間に 事実真実のように伝わっちゃってますが、 こちらの本は、この内乱が終わって、情報操作の内部 …

no image

史学概論のレポートその2E・H・カー『歴史とは何か (岩波新書)』とか『歴史学の革新―「アナール」学派との対話』を読んで書いたやつ

たしか、史学概論のレポートは2000文字以上書かないといけないとかあった気がします。たいてい大学のレポートは○枚以上とか○文字以上とか決まりがありますが・・・私はいつも文字数で苦しむので、無駄にフルネ …

no image

「孫子・呉起列伝」の富国強兵について

 中国史最古の歴史書である司馬遷の書いた『史記』は、古代中国の歴史を知る上で重要であるばかりでなく、当時の文化、思想、社会情勢を豊かに描き出している。  『史記』は主に君主を中心とした軍事史、政治史的 …

no image

帝国とは何かを考える。『岩波講座 世界歴史〈5〉帝国と支配―古代の遺産 』

タイトル:岩波講座 世界歴史〈5〉帝国と支配―古代の遺産 内容:帝国とは何か、何をもって帝国というのかという疑問の答えを考えていくことから始まる歴史書で、 地域や時代順で解説している歴史書が多い中、 …