『ラストエンペラーと近代中国 (中国の歴史)』を読みました
東洋史 / 2013年11月27日

太平天国の乱について、他の書物でも読みました。 ココでは、洪秀全の活動履歴だけでなく、洪秀全の生まれ育った環境に視点を向けているページがあります。 洪秀全は客家なのだそうです。 客家とは、漢民族の1グループで、中国古代の戦乱をさけて南へ移住したという伝承を持つ人です。客家が広東へ入植したときすでに広東人が住んでいたため客家の多くは条件の悪いところに定着せざるを得ませんでした。 広東人からよそ者と差…

『結社の世界史2 結社が描く中国近現代』から太平天国の乱なるものを調べた
東洋史 / 2013年11月25日

東洋史概説1がちっともすすまないので、2からやってます。 宗教結社に関するレポートなので、まずは太平天国に関する本を読みました。 結社の世界史②結社が描く中国近現代 (結社の世界史)という本です。 太平天国とは、洪秀全を指導者とする、キリスト教的千年王国思想を持つ秘密結社みたいです。 洪秀全という人は、頭がいい人で、塾の先生だったらしい。成人したころ、謎の外人から歓世良本という本を入手します(キリ…

レポ締切あと一週間なんですけど、試験結果はまだ?
東洋史 / 2013年11月24日

また、、じらしますね(笑) 前回の試験結果がまだきません。 ぎっくり腰のため、勉強しないでのぞんだ捨て試験でしたが、 それでも結果は気になるものです。 いま、史記にはまって、レポート停滞中 それに加えて、 昨日からはじめた東洋史概説2の秘密結社もおもしろくて レポート すすみません(⌒-⌒; ) 中国史、危険だわ 今週末は楽しみな静岡旅。 金曜夜(最悪土曜夜明け)までに2科目仕上げます! 現在 東…

日本史特殊2『日本キリスト教史』読みました。
キリスト教史 , 東洋史 / 2013年11月20日

正直日本史には魅力を感じないのですが、日本キリスト教史は面白い。 コチラの本では、ザビエルたちイエスズ会が布教し、広がっていく過程から日本の権力者サイドでのキリスト教への態度の変化や日本で布教されてきたキリスト教の教義がどのようなものであったかなどいままでしらなかったことだらけでいろいろ新鮮でした。 ザビエルは神を「大日」と訳していたけど、のちにあらためられたとか、 イエスズ会⇒カトリックなので、…

人文地理学レポート戻ってきた
地理 / 2013年11月19日

東洋史概説と日本史特殊を同時進行してます(≧∇≦)孫子題材に1000文字超えでつまってます 二つ並行するとかなり雑なレポートに仕上がりそうですが 不合格覚悟で今週末めどにしあげます!絶対。 先日につづき、 今日は人文地理学レポートが戻ってきました。 どうしたんですかね?仕事早い(笑) 参考文献2つ、、、ほぼ1つでかいたひどい内容なんですが、 合格。 何で合格なんでしょう(・_・; 潜伏期間?ふくめ…

『図説 史記の世界』を借りてきました。
東洋史 / 2013年11月19日

史記が面白すぎて、借りてきちゃいました ふくろうの本の図説『史記の世界』ふくろうさん、写真が多くて大好き。 『史記の世界』は、読むというより「みる本」でした。 史記の舞台となった世界の写真とともに史記のワンシーンが説明されているのですが、旅行ガイドには出てこないような、観光地としては忘れ去られたような場所まで載っていて砂漠に埋もれかかった遺跡とか、古代中国のロマン感じる本でした。 オリエント考古学…

19世紀のフランス文学1 レポート戻ってきた
フランス文学 / 2013年11月18日

19世紀のフランス文学1がもうもどってきました。 あまりにもひどい内容なので、 そのまま無採点でかえってきたかとおもいましたが、 ちゃんと採点されてましたー! ボロクソに書かれてましたが、 合格だったので良かったー! ロランバルトを勧められたので心にブックマーク

「ぶらっと散歩コース 神戸 」買いました!
地理 / 2013年11月8日

来週は神戸に一人旅しに行きますのでガイドブックを買いました。 日本のガイドブックで「これはすばらしい!!」とおもった本に出会ったことないのですが今回もまあ同じく・・・・ でも、なかなかいい本でした。何よりいいところはぶらっと散歩コース というだけあって徒歩での旅向けの地図になっているところ。駅を中心としてモデルコースなどの表記があったり徒歩でいける範囲で見開き2ページという親切さもいいポイントだと…

『史記列伝』が面白すぎてレポート書けない。
東洋史 / 2013年11月7日

レポート提出4科目目は東洋史概説1で、レポート課題は2012年の 史記列伝なのですが、ぜんぜん進みません・・・ 史記列伝 一 (平凡社ライブラリー) を読んでいますが、この本、読みやすい訳で史記への印象を改めました!!「史記」は10代のころ読んだのですが 古語みたいな文章で、数ページで挫折したのですよ・・・、それ以来「しき」という単語を聞くとふーん・・・というかんじでした。 でも、この本は21世紀…

『公害・環境問題史を学ぶ人のために』という本を読みました。
地理 / 2013年11月7日

公害問題とか、環境問題というと、小学校のころ無理やり「ボランティアの歌」とか「空き缶ポイ捨て禁止」「霞ヶ浦浄化ポスター」「リサイクルに関する作文」などを書かされた思い出から、、いい印象がない・・・・。 この本によると、1985年から地球温暖化が国際的に問題になりはじめたとのこと。1990年代の地球サミットは20世紀最大の国際会議となったそうです。 ちょうど私が小学校のころですね・・・道徳の授業では…