文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

フランス文学

19世紀のフランス文学1今日からはじめます

投稿日:

日本美術史と同時進行で
19世紀のフランス文学1を今日からはじめたいと思います( ̄▽ ̄)

image

19世紀の西洋文学ラブです。
一番はイギリスのディケンズですが、
フランスのスタンダールやユゴーもだいすき。
なので、レポートには
読み慣れたレミゼ、パロムの僧院あたりをかきたい。。
でも、古典主義との比較というのが引っかかります。
西洋文学の古典主義って、にがてなんで。
家に600冊くらい岩波文庫の書物があって、
フランス文学関連の本がたくさんあるけど、
古典主義、一冊もなかった…>_<… 目標は、日曜日までに書き上げること。 むりかな? むりだよね(笑) 三田クラスの講演会いけるかな? ミュージカル レミゼラブルにおける アンジョルラスのかっこよさについて というタイトルなら、一時間で一万文字くらいかける(笑)

-フランス文学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ルソー『エミール 第一編』を読みました!

教育思想史のレポートを書こうと、エミールを読みました。エミール、家にあるのを読んでみたのですが、この本の発行が昭和33年・・・・わたしの親が生まれた年のものです・・ルソーじゃなくって「ルソオ」で、エミ …

no image

サルトルの『嘔吐』つづき

フランス文学概説の手始めにサルトルの嘔吐をよんでいます。 この作品、すさまじいですね・・・ピクウィッククラブむははーーあほなおっさん~とかやっている私の対極にある感じの本でした。4 なんとかって街や( …

no image

ミシュレ『フランス革命史 上』を読みました。

19世紀のフランス文学1のレポート書くためにミシュレ『フランス革命史 上』を読みました。 最初の50ページくらいが、桑原先生によるミシュレの解説、その後に本編が続いています。 レポート書くには、本編は …

no image

ルソー『エミール』下巻に書いてある「旅について:という章は好き。

タイトル:エミール〈下〉 (岩波文庫青 622-3 ) 内容:ルソーの書いた教育書で、エミールという架空の人物に理想の教育をさせるというスタイルで書かれている。下巻は成長したエミールがどのような人間に …

no image

19世紀のフランス文学1 レポート戻ってきた

19世紀のフランス文学1がもうもどってきました。 あまりにもひどい内容なので、 そのまま無採点でかえってきたかとおもいましたが、 ちゃんと採点されてましたー! ボロクソに書かれてましたが、 合格だった …