もう、何度目でしょう、、、アウグスティヌス『告白(下巻)』を再読

2013年7月10日

3年目に入った通教ライフですが、たぶん、3年間で一番読んでいる本はこちら
アウグスティヌスの『告白 下巻』でしょう。

ぶっちぎり。

一年のころ、まずは西洋哲学史を出そうと思って、読み進め始めたのですが、
何度読んでもレポートがかけるきがしない。
たぶん2011年4月から12月まで毎日読みました。

年末年始の旅行でも、これを持って旅行しました。

西洋哲学史のレポートは
○○を読んで興味のある箇所をうんぬん~というかんじで、テーマを決めさせるタイプ。

こういうタイプが一番苦手。

読んでみるものの、何を書いたらいいのかさっぱりで
 『告白』読んだけど、でもレポート書けない。一生かける気がしない
こういうかんじでした。

が、5月に書いた「科学哲学」のレポート
西洋哲学史1のレポートに関するヒントをくれたきがします。

今週末にも、レポートを取り掛かろうと思いますが、
興味ある箇所が2つあります。
1、時間論
2、神の存在証明

1なら、科学哲学のレポートを使いまわし出来るので、かなりショートカットできそうですが、
採点担当が同じ人だったら、、、と思うと、ちょっと気まずい。

2の、、神の存在証明の過程で、
アウグスティヌスが内省により 神をさがしに記憶の引き出しに入るところが
個人的に好きなので、
その辺をやろうかしら・・・迷います。

が、そこが哲学なのかが馬鹿な私にはまだ読み足りない・・・
週末、アウグスティヌス関連の本さがしにいきます

岩波文庫の『告白』は
上巻がアウグスティヌスが改宗するまでの自伝
下巻がアウグスティヌスの哲学的、神学的考え が中心となっています。

両方読むのが一番ですが、
どちらか一方しか読む時間がない。。。という場合は
哲学勉強するなら「下巻」を買うのをオススメします

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