文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

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キリスト教史 西洋哲学

科学哲学のレポート1アウグスティヌスの時間概念と科学で使われる時間概念の違い

投稿日:2017年9月19日 更新日:

科学哲学のレポートを挙げてみたいとおもいます。

科学哲学のレポートは、自由課題だったような気がするあ?違うかも?数点の中から選べだったかも?私はアウグスティヌスが好きなので、アウグスティヌスの時間論を選択しました。

アウグス ティヌス 告白 (下) (岩波文庫 青 805-2)に載せている時間概念と科学革命以降の時間概念の違いをたしかレポートで書いたんです。
参考文献はこんなかんじ。

≪参考文献≫

アウグスティヌス『告白(下)』 服部英次郎訳

村上 陽一郎『時間の科学』

和田 純夫 『プリンキピアを読む』

中山 康雄『時間論の構築』

レポートを書くときには4冊前後が参考文献にしてました。が、実際は10冊くらいは読んでます。苦手なジャンルのは40冊くらい読んでうみだしたものもありますww参考文献にあえて書いてないのもけっこうあります。そういう時は、参考になることがかいてなかったときか、けっこうコピったとき

科学哲学レポート本文は以下に続きます


アウグスティヌスの時間概念と科学で使われる時間概念の違い(課題タイトル)

≪序≫

時間についての考察は、古代より哲学者の好む議題であったが、科学の登場によっても、いまだにこたえが出ていない、難しい研究材料である。時間は実体的か、関係的か、時間に方向はあるのか、時間の分析はいまだに完成してない。

キリスト教以前に時間を直線的な道だとヘブライ人・ゾロアスター教徒らが考えていたが、西洋文化の中心に、直線的な時間の概念を確立したのはキリスト教であった。 キリストの生、磔刑による死が直線状に起こったことは、時間概念を考えるうえで特別な出来事である。キリスト教を通じて、長い間西洋文明は時間を過去から未来へとのびる直線的な道だと考え、その不可逆的な時間の概念は、西洋思想に大きな影響を与えた。

ギリシア哲学以降、ながきにわたり西洋思想に大きい影響力をあたえていたのが、アウグスティヌスであるが、時間論においても彼の考えは今も影響力をもっている。

彼は『告白』において展開した、神の存在証明、神による天地創造の事実証明をする過程において、時間論を述べているが、アウグスティヌスの時間論と科学で使われている時間概念との違いを本レポートで考えていく。

 


1、 アウグスティヌスの時間論

以降はのちほど。。。。

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-キリスト教史, 西洋哲学

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