実務入門 図解でわかる広告入門読んでみた。テレビ、ラジオなどの広告料金とか載ってて面白かった

2017年9月17日

3連休中の読書二冊目、実務入門 図解でわかる広告入門を読みました

タイトルの通り、広告に関する入門書です。
図がおおいので、割とリラックスしながら読むことができました。

こちらの本の目次はこんな感じです
第1章 新商品の広告業務はこんな流れになる
第2章 広告の基本知識
第3章 広告会社の基本知識
第4章 広告媒体の基礎知識
第5章 広告クリエイティブの仕事
第6章 プロモーションの仕事
第7章 広告リサーチの仕事

実務入門 図解でわかる広告入門

まずは某飲料メーカーが新しい発泡酒を発売するという例で、立案から広告会社との協議、広告が作られて一般消費者につたえるまでの流れが書かれています。
プレゼンの流れから、広告制作の流れから、広告会社がどういうながれで広告をつくるのかそれぞれ細かくでていて面白いです
2章では、新聞広告、テレビ広告、雑誌広告など、だいたいの値段とか、出し方とか
メリット、デメリット、こういうターゲット層におすすめとかかいてあって
これまた面白い
ただ、インターネット広告についてはだいぶ情報が古いと感じました。
本の発行みると2006年だったので、今と比べるとだいぶ変わったところもあるとおもいます

交通広告の料金もあって、
駅貼りセットとかでてました。

他にもタレントやキャラクターの活用ポイント
広告制作会社の役割

イベントやプロモーション活動のことまで書かれています。
マーケティング部に配属されたらまず読みたい入門書という感じです

 


youtubeなどの動画が増えてきているので、だいぶ広告業界は変わったんじゃないかなぁとおもいました。

でも、広告会社のページで、日本の広告会社は寡占化の進行、大手への集中がつづいて

中堅以下の広告会社の苦境は続く的なところは2006年から変わっていないなぁと。

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