文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

西洋哲学

斉藤孝『ざっくりわかる西洋思想史』感想

投稿日:

声に出して読みたい日本語でおなじみ
斎藤孝先生の本を読んでみました。


齋藤孝のざっくり!西洋思想

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感想(0件)

斉藤孝先生の講義は明大にいたころから大好きでした。
そんな斉藤先生ですが最近TVなどでもたびたび出てきて
ベストセラーも出ています。

昨日、読んだのが
ざっくりわかる西洋思想史
という本でした。

斉藤先生の書く西洋思想史に興味がありました。

西洋思想の波をいくつかの山に見立てての説明は
わかりやすいです

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感想(0件)

ただの概説ではなく、先生自らの考えも入っていて
夢中になって読んでしまいました。

ルネサスばかりやっていた身としては、
アリストテレスが霞んで見えていたのですが、

アリストテレスのすごさを
この本で再確認。

そして、デカルトの「われおもう ゆえにわれあり」のページでは
数学と絡めた哲学思想を鑑みる良いきっかけになりました。

タイトルどおり、ざっくり 西洋哲学史の流れを理解するのに
ピッタリだと思います。

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