文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

フランス文学 西洋哲学

岩波文庫「ベルクソン 笑い」を読んでみた

投稿日:2017年10月4日 更新日:

先月末から、のんびりとベルクソンの「笑い」を読んでいます。
フランスの哲学者 ベルクソンが、笑いの概念、笑いが引き起こされる構造的なやつを細かく考えていく内容の本です。

ベルクソンをなんで買ったのか覚えてないけど、棚に眠ってたのをよんでます。
あまりよんだ記憶ないから、初見かも。

ベルクソンはノーベル文学賞を90年くらい前にとっていて、日本語訳された書物もおおいですが、笑いは比較的読みやすいほんだそう。

ただ、わたし的にはよみにくいかなあ。
笑いが引き起こされるメカニズムなどに、劇の演目?劇の?登場人物か引き合いに出されてる場合が多いですが、元ネタがわからなすぎて笑いどころがわからないという

……

スカパンが老ジェロントにむかって、かれの息子が拉致されて噂に高いガリー舟に捕りょになってること、一刻も早く彼を贖いに行なわなければならぬことをしらせにやってきたとき、
ドリーヌ早くオルゴンの盲目ぶりをからかってるのとまったくおなじく、彼もジェロントの吝嗇ぶりをらからかっているのである

 

、、、んー。。これは笑うとこなのかさっぱり

例えが出るたびに???の連続でした
(*´-`)勉強不足が身にしみまする

-フランス文学, 西洋哲学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

『人はなぜ学ばないといけないのか』東洋と西洋の学びの違い

先日、福沢諭吉先生の『福翁自伝』を読みましたが、きっかけは、斎藤孝教授の著書『人はなぜ学ばなければならないのか』の中で、たびたび引用されていて気になったからでした。 現代人は、すぐに見返りを得られる勉 …

no image

日曜日は、『科学哲学入門―知の形而上学』という本を読みました・・・

アウグスティヌスの時間論レポ書くときにもお世話になった中山先生の著書です。『科学哲学入門―知の形而上学 』 コチラの本、昔読んだ気がしますが、さっぱりでした。でも、今回は違った!! 土曜の夜に図書館で …

no image

もう、何度目でしょう、、、アウグスティヌス『告白(下巻)』を再読

3年目に入った通教ライフですが、たぶん、3年間で一番読んでいる本はこちらアウグスティヌスの『告白 下巻』でしょう。 ぶっちぎり。 一年のころ、まずは西洋哲学史を出そうと思って、読み進め始めたのですが、 …

ニーチェ著『ツァラトゥストラはこう言った(上)』の身体の軽蔑者 がおもしろかった

毎日本を持ち歩いています、今日は本棚にある本を適当にとって、それを読みました。 今日読んだ本がこちらです ニーチェ著『ツァラトゥストラはこう言った(上)』 私はニーチェについて詳しく勉強したことがない …

no image

歴史哲学のレポートあげてみる②ヘーゲルとプレハーノフの歴史哲学

前回に続き、大学時代に書いた歴史哲学のレポートです。 レポート課題はわすれました。ヘーゲルとプレハーノフを読んで云々だとおもいます 今回はプレハーノフから。プレハーノフはどこにもうってなくって、手に入 …