教育心理学の ピアジェ発達段階説をまとめたレポート①

2017年9月11日

教育心理学という講義は何回かとりました。

でも、苦手だった。。。。。なんというか、、、うん。私は心理学とは相性悪かったです(笑)教育心理学のレポートはけっこうおちました。

このレポートは多分、ただの発達段階説まとめレポートです。


1960年代以降、ピアジェをはじめとして登場した構成主義心理学は、心理学の大きな潮流の一つとなり、子供の主体的な活動によって知能がつくられるという彼の考えは、教育の在り方に大きな影響を与えた。
ピアジェが目指したのは、子供の個体発生、発達に根拠した認識論の確立であった 、認知が感覚運動的構造によっている時期と、表象的構造によっている時期とにわけることができると考え、成長を段階的にわけて考えた。行動主義的枠組みの中ではタブー視されていた心の活動を、構成主義心理学では重視し、学習は思考の作用からなるとみている。

ピアジェは、知能は感覚や運動が内化されたものであると考え、思考の枠組み(シェマ)の方向性により、感覚、身体的知能から。表象的知能を段階的に得ていくという意見を持つていた。子供は新しいものに出会うと、すでに持っている認知構造に外界を取り込もうとする。これを同化という。たとえば、鳥とは羽をもち空を飛ぶものだという認知構造(シェマ)をもっている子供は、ハトもスズメも鳥だと判断する。羽があっても空を飛べないペンギンなどにであうと、外界に合わせて認知構造を変えようとする。これが調節とよび、同化と調節がバランスを保つように機能する働きを均衡化という。
ピアジェは、知的発達を促す要因として、成熟、経験。社会的伝達・均衡化の4つを指摘し、そのなかで同化と調節の均衡を主要な原因に挙げている。

感覚や運動が内化され思考になるとみなす構成主義の理論は、コンピュータ社会の到来とともに、広く認知されるようになった。ピアジェの理論の核になる、発達段階説では、シェマの構成の変化を成長の過程で分けており、構成主義の中心をなしている。

 

発達段階説
ピアジェが考えた発達段階説は、彼の著書や論文などでたびたび取り上げられているが、本によって3区分・4区分.6区分さまざまに書かれている。ここでは4区分に区分し、人間の発達を、操作の体系化による均衡化とみなす方向に立ち、理論を提唱したピアジェの考えを見ていく。

 


参考文献

ピアジェ思想入門

服部環監修 安斎順子・荷方邦夫『使える心理学』

ピアジェの発達段階説は何段階かに分かれたやつがあります。

それはまた次回。あんまり長文を書くのはたしかワードプレス的にはあんまりよくない的なのをきいたので。。。。

 

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