講談社現代新書の「トヨタの強さの秘密」読む②トヨタが主査に求める条件とは?
お仕事とかPC / 2017年9月17日

ひきつづき、トヨタの強さの秘密 日本人の知らない日本最大のグローバル企業 (講談社現代新書)を読んでます。 社会人的には読みやすくて、わかりやすい本だと思います。 車に全く詳しくない私でも抵抗なく読める本です。 簡単にまとめると、この本は ・トヨタの「TPS」ばかりちゅうもくされているけど、実は「TPD」が重要 ・シリコンバレーのIT、ベンチャー企業などは積極的に研究・取り入れているよ ・それに対…

講談社現代新書の「トヨタの強さの秘密」を台風中に読む♪
お仕事とかPC / 2017年9月17日

三連休です。今週末は台風がやってくるということで、食料買い込んで おうちで引きこもることをきめました。本も数冊ゲットしたので、 おやつを食べながらボチボチ読み始めています。 ます、連休中読んだ最初の一冊は日本で知らない人がいないトヨタ自動車に関する本です。 トヨタの強さの秘密というタイトルに惹かれて手に取ってみました トヨタの強さの秘密 日本人の知らない日本最大のグローバル企業 (講談社現代新書)…

倫理学レポート 課題タイトル「へブル人、キリスト者の倫理について」②《新約のキリスト》
キリスト教史 , 倫理学 / 2017年9月14日

倫理学レポートのその2を挙げてみたいと思います。 レポートの課題タイトルは「へブル人、キリスト者の倫理について」でした。 《新約のキリスト》 アレクサンダー大王による遠征以降、セレウコス朝、プトレマイオス朝下に置かれたイスラエル人たちは、ヘレニズムの影響を受けて考えが分裂する.西洋文明の二大源流であるへブル思想とヘレニズムが混ざり合う土地であったガリラヤ地方にイエス・キリストが誕生する。イエス・キ…

倫理学レポート 課題タイトル「へブル人、キリスト者の倫理について」 ①
キリスト教史 / 2017年9月14日

倫理学のレポートも発掘されました。 倫理学のレポートは難易度が低かった気がします。課題が簡単だったというわけでなく、「レポートが受かりやすかった」科目でした。 なので、苦労して書いた記憶があんまりありませんでした。 安産だった倫理学のレポートはこちらです   倫理学 課題のタイトル「へブル人、キリスト者の倫理について」のレポート 《序》 セム族の一派であるへブル人は、古より神を中心とした生活を送り…

夏目漱石 吾輩は猫であるをよみはじめ
未分類 / 2017年9月14日

猫をかいはじめました ちなみにまだ名前はないです (*´ω`*)猫の名前付けにまよってるとき、 夏目漱石の吾輩は猫である をおもいだし、本棚から引っ張り出しだしました 通勤のあいまによんでるため、まだ30ページくらいかな (*゚∀゚*) 猫がじぶんちのブサイクちゃんとかぶります わがはいは ねこである なまえはまだない から始まるこのほん 教師の家にいるにゃんこの話で 前も読んだことある気がします…

教育心理学のレポート③オペラント行動について???
心理学 / 2017年9月13日

教育心理学のレポートがまた発掘されました。 これって二本立てだったのかな?この科目鬼畜やわあ(笑) 2本目はオペラント行動ってやつを書いたみたいです。駄レポートは以下の通りですww オペラント行動とは オペラント行動とは、特定の誘発刺激がない中で、自発的な反応によって引き起こされる行動である。強化が反応の結果に依存している点を重視し、スキナーやソーンダイクが実験によって、強化や消去によって特定のオ…

教育心理学 ピアジェ発達段階説をまとめたレポート②
心理学 / 2017年9月12日

前回アップした教育心理学のレポートつづきです。ピアジェの 発達段階説をまとめたレポートだったかなと思います 感覚運動期(出生~2歳前後) 感覚運動期の前期では、イメージを持たず、反射的活動の時期をへて、感覚と運動を意識的に組み合わせることで認知し、幼児の世界は外へと広がり、適応しようとする時期へと向かう。 感覚運動シェマが多様化し、シェマの関連付けが進むことにより、内面化が発生し、さらに新しい構造…

教育心理学の ピアジェ発達段階説をまとめたレポート①
心理学 / 2017年9月11日

教育心理学という講義は何回かとりました。 でも、苦手だった。。。。。なんというか、、、うん。私は心理学とは相性悪かったです(笑)教育心理学のレポートはけっこうおちました。 このレポートは多分、ただの発達段階説まとめレポートです。 1960年代以降、ピアジェをはじめとして登場した構成主義心理学は、心理学の大きな潮流の一つとなり、子供の主体的な活動によって知能がつくられるという彼の考えは、教育の在り方…

古代オリエント考古学?のレポート3ヘレニズムとユダヤ プトレマイオス→セレウコス朝下に置かれた パレスティナにおけるユダヤ人の抵抗
ヨーロッパ史 / 2017年9月10日

古代オリエントのレポートその3です。 3、プトレマイオス→セレウコス朝下に置かれた パレスティナにおけるユダヤ人の抵抗 前301年、イプソスの戦いでプトレマイオス朝の領土になったパレスティナは、ヘレニズム文化が流入し、生活様式の変化や思想の変化を生み出した。ヘレニズム都市が建設され、ユダヤ人社会の上層部はヘレニズム文化を歓迎しており、彼らはのちにサドカイ派と呼ばれることになる。 一方、ヘレニズム文…

古代オリエント考古学?のレポート②ヘレニズムとユダヤ セレウコス朝について
ヨーロッパ史 / 2017年9月9日

前回に続き、大学時代に書いた古代オリエントのレポートをあげたいとおもいます。 あまりおもいだせないけど、ヘレニズム時代のユダヤ人に関して書いたような気がします。 セレウコス朝シリアって言ったら、首都はアンティオキアで軍事拠点はアパメアでした。アパメアは現在シリアにありますが、以前訪れたことがありました。 アパメア訪れたときの記事(ヤプログ)→シリア旅 アパメア なつかしいな。あすこの駐車場にあった…