昨日も今日もアウグスティヌス告白11巻を読む・・・
キリスト教史 , 西洋哲学 / 2012年5月15日

昨日も今日もそして、多分明日もアウグスティヌスの告白『11章』を読みふける日々。 枕頭の書として欠かせない本ですね。 線を引きすぎて読みづらくなっているので、買い換えようと思うのですが、 まだ迷い中。 11章、最初のほうは 現在過去未来についてのことですが、 後半は時間をはかることについて書かれています。 いずれにせよ、 私たちは時間について知っているが 時間についての説明を求められるとできない。…

アイルランドの詩人 イェイツの世界
英米文学 / 2012年5月15日

 文学科のカテゴリーがイマイチわからないのですが、 英語圏のアイルランド文学は「英米文学」になるのでしょうか。 アイルランドもすばらしい作品が沢山ありますよね。 以前、アイルランドに上陸した際、 ダブリンコネリー駅から列車3時間以上かけて左はしにある「スライゴ」という街に行きました。 世界的に有名な!というところではありませんが スライゴはイェーツゆかりの地というだけで、訪れる理由にはじ…

『時間論の構築』という本を読んでみたけど私には難しすぎでした(ーー;)
西洋哲学 / 2012年5月15日

  たいとる:時間論の構築 本の内容:(さっぱりわからなかったので、amazonのを引用)アリストテレス、アウグスティヌスから現代までの時間論を紹介・検討。「体験と世界」という二つの視点から時間論に統一的な描像を与える。代表的な時間論を検討し、主観的時間から物理的時空構造へ至る道を模索する。 アウグスティヌスの時間論について調べはじめたばかりですが、しょっぱなからつまづきました。こんなに…