『イランとイスラム―文化と伝統を知る』 感想
イスラーム , 東洋史 / 2012年5月11日

 タイトル:イランとイスラム―文化と伝統を知る 内容:イランの歴史とは切り離せないゾロアスターとイスラームとの関係やイランといえば、シーア派。シーア派の歴史などが書いてある本イランとイスラムという本を読み始めました。 最初はゾロアスター教の話から始まっていて 興味深いです。 イスラーム圏の人々は、犬より猫派が圧倒的。 犬は穢れた動物ということで、飼うことはもちろん、触ることも避けられてき…

陳 舜臣訳『ルバイヤート』 感想
イスラーム , 東洋文学 / 2012年5月11日

  タイトル:ルバイヤート オマル・ハイヤーム  あらすじ:四行詩でつづられたペルシア文学の最高傑作。人生を刹那的に考え、今を楽しもう、酒ヤッホー!という感じのストーリーオマルハイヤーム著『ルバイヤード』を読んでみました。 ルバイヤートといえば、世界史の受験勉強でも出てくるイスラーム世界を代表する文学です。 読んでみると、『詩』でした。 それにしても、こちらの詩、崇高さをひしひ…