江戸時代を代表するネコ好き歌川国芳の画集?『ねこと国芳』
日本美術史 / 2013年10月28日

先週、田中英道先生の本で日本美術のすばらしさを刷り込まれた私は、日本の浮世絵が気になって気になって、レポートの合間に図書館にある魅力的なタイトルの本を手にとってみました。 『ねこと国芳』という本です。 江戸時代の浮世絵画家 歌川国芳といえば、日本の美術が好きな人にはおなじみの画家でありますが、猫好きにも有名な人です。 歌川国芳はネコ好きとしても有名で、彼の弟子によると周りに常に何匹も猫がいて、懐に…

ミシュレ『フランス革命史 上』を読みました。
フランス文学 , ヨーロッパ史 / 2013年10月28日

19世紀のフランス文学1のレポート書くためにミシュレ『フランス革命史 上』を読みました。 最初の50ページくらいが、桑原先生によるミシュレの解説、その後に本編が続いています。 レポート書くには、本編はもちろん、桑原先生の解説も大いに勉強になりました。 「革命を、わたしは定義する。法の即位、権利の復活、正義の反撃」と本文冒頭でかかげたミシュレ。 ミシュレにとって、フランス革命とはなんであったのか、こ…