『歴史学の革新―「アナール」学派との対話 』感想
ヨーロッパ史 / 2013年2月22日

 タイトル:歴史学の革新―「アナール」学派との対話 (テオリア叢書) 内容:19世紀までの、史料崇拝の時代が疑問視され、歴史学派新たな時代を迎える。現代歴史学の流れについて書かれた本で、マルクブロックの誕生から、フランスに誕生したアナール学派、今日、歴史学がもつ課題などが書いてある史学概論解説書みたいな本。 EHカーの『歴史とは何か』と比べると、難解に書かれていますが。この本はカー以降の…