E・H・カー『歴史とは何か』を読む2
ヨーロッパ史 / 2013年2月12日

タイトル:歴史とは何か (岩波新書) 内容:史学概論といえばコレ!歴史学の入門書ともいうべき本。歴史学がたどってきた歴史と、歴史家が持つべき視点などが書かれています。 先週から読んでいる歴史学の入門書E・H・カー『歴史とは何か』の続き。 歴史的事実とは何か カエサルがルビコン河に渡った という事実部屋の真ん中にテーブルがある という事実を例にして、 過去に関するすべての事実が歴史的事実であるわけで…