E・H・カー『歴史とは何か』を読みはじめました。
ヨーロッパ史 / 2013年2月1日

タイトル:歴史とは何か (岩波新書) 内容:歴史学の入門書ともいうべき本。歴史学がたどってきた歴史と、歴史家が持つべき視点などが書かれています。 史学概論のレポートに取り掛かりました。史学概論は、大学時代に受けました。歴史を学ぶ人はまず最初にとりたい単位です。 発見理論がまかり通っていた、史料崇拝からなる19世紀の歴史学を疑問視し、構成理論へと向かっていった20世紀、 現在の視点から史料を頼りに推…