西洋哲学史Ⅱ デカルト『省察』における神の存在証明はどのように知られるか れぽーとその2
フランス文学 , 西洋哲学 / 2017年11月4日

西洋哲学史Ⅱ デカルト『省察』における神の存在証明はどのように知られるか というタイトルのレポートの続きになります。 2、明晰判明な観念からの神の存在証明 3つの命題にて知りえたものは「わたし」の存在のみであり、一切疑いをもっても、「私」の存在だけは無とすることができない。しかし、デカルトはここから神の存在証明へと展開をすすめていく。神の存在に客観的真理を見出すために神の存在証明を進めていった。 …