岩波文庫「ベルクソン 笑い」を読んでみた
フランス文学 , 西洋哲学 / 2017年10月4日

先月末から、のんびりとベルクソンの「笑い」を読んでいます。 フランスの哲学者 ベルクソンが、笑いの概念、笑いが引き起こされる構造的なやつを細かく考えていく内容の本です。 ベルクソンをなんで買ったのか覚えてないけど、棚に眠ってたのをよんでます。 あまりよんだ記憶ないから、初見かも。 ベルクソンはノーベル文学賞を90年くらい前にとっていて、日本語訳された書物もおおいですが、笑いは比較的読みやすいほんだ…

はじめての「マーケティング」1年生 よんでみた
お仕事とかPC / 2017年10月3日

はじめての「マーケティング」1年生 (アスカビジネス) をよみました。一晩、、二、三時間で読める本でした 新入社員でマーケティング部に配属されてきた女の子中心に、家庭用のパスタ製造機のマーケティングを考えてくような内容でした。 学術的な本じゃないので気軽に読める感じでしたが、コトラーとか、4pとかわかりやすくて面白かったです ただ、ライバル社が、ツイッターで広告ツイート連投で炎上した下りがいまいち…

人文地理学レポート2「持続可能な開発」について。持続可能な開発の概念
地理 / 2017年10月2日

人文地理学レポート2「持続可能な開発」について。持続可能な開発の概念 大学時代に書いた人文地理学のレポート「持続可能な開発」についての続きを挙げてみたいと思います。 人文地理学のレポートに関しては全く記憶がないのですが、人文地理学という科目は好きでした。人文地理学のテキストだったかな?ハゲットの名言が書かれていて、心に響きました。 地理学を学ぶことによってもたらされる最大の贈り物は、 だれでもがそ…