文学部出身OL Akiの「社会人になってから読んだ本の記録」

社会人になってから読んだ本の感想などをアップします。好きなジャンルは文学、歴史、美術、文化、ハイキングなど。ビジネス書もよみます

西洋哲学

今日もデカルト『情念論 (岩波文庫)』を読み進めるけど・・・・

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昨日からデカルトの「情念論 (岩波文庫) 」をよんでます。

 デカルトの情念論、今日も読み進めますが、さっぱりわからなくなってきました。
動物精気の説明の後に、
動物精気と神経とがどのようにして運動やかんかくに関与するのかという問いを答えていく形になってました。
動物精気=神経ではないのか・・・
うん、わからん。

動物精気と神経を活動させる物体的原理とはなにか
血液がわたしたちの肢体の運動すべての物体的原理であるとデカルトはかんがえました。

ここから、 血液が不断の熱をおくる心臓
筋肉、脳などの説明がはいってますが、意味がわからないので飛ばしました。

身体だけに属する機関すべてを考察した後、デカルトは
わたしたちのうちには、わたしたちの思考以外に精神に帰すべきものは何も残らない」と言っています。
えっと・・・うん・・・つまり、、、うん?

なんか、西洋哲学史2のレポートかけなさそう・・・・

ココから、思考の説明に突入。
思考はおもとして
1、精神の能動
2、精神の受動
この2つに分けられる

1は意志である
2は知覚 認識である と、これまた2つを分けた説明に

わたしの思考がついていってませんが・・・・

精神の能動、つまり意志はまた2種類にわけられ
①精神そのもののうちに帰結する精神の能動
(わたしたちが神を愛する場合)
②身体において終結する能動
(たとえばさんぽする意志を持っていることだけで動き、歩行がなされる場合)
 
このあたりになると、もう、なにがなんだかわからなくなってきましたw
とくに①がわかりませんね・・・

初心者でもわかるデカルトの情念論という本があれば
買いに行きたいです

今週末、慶友会 三田クラスに行こうと思っているので、
メディアセンターでデカルト攻略本を探してこようかな?

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